音楽と本

僕のカルチャーセレクトショップ

2年後...

 今日は長女の誕生日。14歳になりました。おめでとう!よく育った。

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 そんでもって実はこのブログもそう意図したわけではないのだけれど、ちょうど二年前の彼女の誕生日に開設したのです。

 いや我ながらよく続いてるね。

 

 さて一年半前くらいから毎日書くということを続けて、現在どうなっているのでしょうか。これからブログをはじめる方や、始めたばかりの方、ブログを続けるということに関してそれなりに興味がある人もいると思いますので僕のケースを書いてみようと思います。

 

 以前からこのブログをご覧になって頂いている方はうんざりするほど刷り込まれているでしょうが、そもそもの開設の動機は2年前に書き上げたヘビーメタルと文芸少女」という小説をひとりでも多くの方に読んでもらおうというものでした。

 

 書きも書いたり18万文字。これで天下取れるとか大いなる中年の勘違いから生まれた文芸ヘビーメタル大河小説。でもいまだにこのブログのおかげでしょう、ほそぼそと読まれている。現在8428PVですよ!

ほんとね、僕のある人生の時期における魂の一部なんです


 つまりは、カクヨムはてなブログシナジー効果を狙って始めたのです。意外に小規模のシナジーは生まれているようです。そうして調子に乗った僕は、娘のために二作目を執筆し完成させました。

 

 小学五年生の小学生が土管を通って自分の住んでいるそっくりの街へ行くけれど、そこは神隠しの街で、サオリという女の子とショッピングモールだけが機能していた

 少年の頃の思い出+ゾンビのショッピングモール(ゾンビは出ませんが)+ファンタジーです。クライマックスは自分でもよく書けていると思います。

 こちらは短いのですぐ読めますよ。読んで!

この機会にぜひどうですか!一瞬コアなファンの方がつきました

 

 そうして更に三作目を書いたものの、閲覧数が伸びず、途中で書くのを止めてしまった。

古事記+バンドという異色すぎる組み合わせ

 小説は全部書き上げてから投稿するのがいいですね。やはり読まれていることが一番のモチベーションですから。

 

 

 しかし小説って結構エネルギーがいるのですよ。構想・推敲ですぐに時間が経ってしまう。その点ブログならそこはかとなく書きつくればよいので、それがあやしうこそものぐるほしけれだろうが問題なし。そうして書いた記事数は現在約650。

 

 そうしてこの記事数のおかげで毎日のアクセスは大体300〜500程度、日によっては700とか行く時もあります。そういう日は週末や連休が多いですかね。みんなスマホとかでのんびりしながら見たり検索したりするのでしょう。

 そんで月間のトータルは12000〜14000くらいですかね。スタートして半年くらいの時は一日30人位のアクセスで大喜びしていましたので、そこからすれば大進歩ですよ!やはり閲覧数が一番の励みになるので毎日続けられるのです。

 

 加えて2日前には読者の方が100になりました。ありがとうございます。長くやっている割に僕のブログ読者数が少ないのですが、これってどうなんですかね。いまだに読者の増やし方ってわからないんですよ。ときおりすごい数の読者をお持ちの方がいらっしゃるがどうやってんだ。やはりアレですかね、興味のあるブログの読者になって相互提携をするのでしょうか。僕は基本人見知りなので自分からあまり読者になったりしないんですよ・・・。それでも読んでくださる方、本当にありがとうござます。

 実際この読者の数ってどうなんですかね。というのもおそらくブログを始めたはいいものの、思ったように運営ができずに放置というケースも多々あると思うので僕の100という数字だって全員がご覧になっているわけではないでしょうから。

 とはいえ何人の方とはブログの上だけとは言え、それなりの交流があって面白いのですね。コメントをくださる方たちは本当にありがたいです。これからもよろしくお願いします。

 

 最後にいくつかのお気に入りの記事を載せておきますのでよほど暇な人はどうぞ。

 

 10月に行ったディズニーランドの僕なりのガイド。ぶらっとプチトリップ記事なんだけれど、現実と虚構が入り混じったクライマックスが僕なりに気に入ってます

 

 検索でいつも上位にくる記事。なんでだ。でもこちらも失敗をうまく記事に落とし込めた自分なりの傑作 


  僭越ながら、実は僕が記事を書く上で一番心がけているのは「笑ってくれるかな」ということなんですよ。日常の僕は人を笑わせるのが好きなので、何とかしてその感じを記事でも出せないかと日々試行錯誤しているわけです。それは僕が幸運にも若い頃沢山の面白い人たちと会って、笑って過ごしてきたから。

 「音楽と本」は素人ブログですが、たとえば電車で何気なくスマホを使って見ている人が思わず吹き出してしまう、そんな内容が書ければナァと思っております。基本、僕の記事の常套手段としてのお題からのおもしろ思い出へとつながるタイプの記事がそれなんですけどね。

 

たとえばこれとか 

 

この記事はノリノリで書いてものすごい字数になった

 

 「ここまで○○一切関係なし!」が僕のお気に入りフレーズ

 

 

 今日の記事、中身なし...