音楽と本

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前橋商店街で旧車まつり

 前回の記事では埼玉にあるヘイワールド!というところで開催された旧車まつりに行ったのだけれど、今日は群馬県前橋の市内で開催された旧車祭りにやってきたよ。

 

 この時期気候がいいからか、色々なところで車のイベントやってますな。   

 

 前橋の商店街は以前も訪れたのだけれど、普段はシャッター商店街状態。


 早めに行ったので周辺の駐車場に停められたのだけれど、僕が帰るころには結構満車になってたっけ。

 まあ、車にそれほど詳しいわけじゃないのだけれど、「中年と中古車」とか「お笑いバックドロップ」とかを見るくらいには車に興味がある僕ですよ、スーパーカー世代として。

 

この二つのチャンネルは更新されるとすぐ見ます。テリーの方は少しクセがあるけど。あとお笑いでも何でもないところも良い。

 

 そんで前橋のアーケードにずらりと展示された車たち、一台一台見ていたらキリがないので結構ざざっと見ましたが、その中でひときわ輝いていたのがこちらのランボルギーニミウラ。

  

この車、値段が上がりに上がって、現在二億円くらいする。それがさらっと展示してあるのですよ。昔近所でやっていた展示ではロープが張ってあったのだけれど、今回はものすごく近くで見られる。つうか、こんなむき出しで大丈夫?人が結構いましたよ。

 

 色が黄色っていうのも素晴らしい。

 

 昔ながらのパーラーがあったので、アイスを食す娘。270円と結構な高値。

          

     ふとショーケースを見ると、こんなに食えねえだろうという大きさのBIGパフェー

    

 でも値段は750円と意外に良心的。スタバとかでちょっとトッピングするよか安いでしょ。まあ食べないけどさ。

 

 中心部でのイベント広場では、キャロルのトリビュートバンドが熱く「君はファンキーモンキーベイビー」を演奏中だった。

                 バンドが遠すぎてわからん

    

 バンドメンバー、ほぼみんな、白髪頭で全員還暦と思しきルックス。

 そんでふと気づいたのだけれど、客層、全体的に年齢が高めです。僕を含めて、若い人間が殆ど見当たらない。やっぱり、今やクルマとかバイクとかは、おっさんの趣味なんだな。

 今回の展示のメインは「ハーレー」だそうで、所せましと自慢のバイクが陳列中。

            ハーレーもまたオヤジ度数が高いよね。イージーライダー

    

 デニス・ホッパーみたいな人や、バンソン/ショットのダブルライダースを着たオヤジが何人もうろついている。ポイントはスタイリッシュなルイスレザーではなく、あくまでアメリカの武骨なライダースだっていうところ。

 僕はバイクは乗らないけれど、トライアンフみたいな英国製バイクが好き。もちろんハーレーはかっこいいけど、時にえらくデカいのがあるじゃない。もう家なんじゃないかっていう。

                これなんかここに住めるよね

    

 

 この展示以外に、ハーレー好きの人々が集中して停めていた場所があった。

     

   

    そんで、その近くには前橋で何十年も営業を続けるカルトな演歌屋が。

    

 店内は等身大ポップが所狭しと置いてあり、興味は惹かれたものの、今回も足を踏み入れることができなかった。いったいどういう経営をしているのだろう。群馬中の演歌好きがここに集まるのだろうか。

 

 さてこのようにイベントが行われている場所はそこそこの人出なのだけれど、少し通りを離れるといきなりシャッター商店街のオーラがバンバン漂っている。

    

 今日はいくらか賑やかだが、ノーマルな休日や雨の日など、どうなのだろう。ああ、でも二郎系のラーメン屋には数人列ができていたっけ。

  

 

 弁天通りという別のアーケードへ行くと、デロリアンが二台もいた。

    

 

 特に後ろの一台は、バック・トゥ・ザ・フューチャー好きすぎ。

   

 マーティの衣装やら、小道具を一緒に助手席に乗せているのよ。わかりますかね?ダウンベストとか、VHSのビデオカメラとか、スケボーとか。               

     


運転席にはタイムトラベルのための機器まで据え付けてある。

     

 これに乗ってオーナーは常にマーティ気分を味わっているのだろう。

 

   

 少し悲しいのは、クルマの後部に載せられている大仰なマシンを積めないからか、ボンネットの部分に手製の機器らしきものが載せられていることだ。

            でもこれ一生懸命工夫したんだろな

    

 

 それほど規模が大きくなかったので、あまり疲れることなく楽しめました。もう少し出店があればもっと楽しかったんだけど、おそらく感染予防で飲食関係は制限されているのでしょう。お台場とかに行くともっとすごいらしいけれど、そのレベルになるとオヤジには少々きついので、このくらいの田舎のイベントが丁度いいね。あと適当に写真載せとくね。

          昔のポルシェにフェラーリテスタロッサ。バブリー!  

                アバルトのバン?とアルファロメオ

    

その昔大活躍したという912の高速パトカーはこの手のイベントの定番車。そしてどうしてそうなった?のガルウィングセリカ

 


ああ、マニュアル車に乗りたいなあ。

 

生のバンドはよかった

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ヘイ!ワールドで旧車フェスティバル

 GWどこも行かないでYOUTUBEを無節操に見ていたら、結構全国各地で開催されている旧車のお祭り動画が結構あることに気が付いた。そこでどこか近くで同じようなお祭りがやってないかと調べたところ、埼玉県の北本というところにある「ヘイ!ワールド」というイカした名前のショッピングモールで開催しているではないか。


つうことであさイチから行ってきました。規模は200台程度であるからして、沢山台数があって観るのに疲れるという感じでもないのが良かった。

                デロリアンは人気があった

     

 

 この手のイベント、年齢層高め。僕のようなオジサンからそれ以上の世代の方が結構いる。スーパーカーブームをくぐった記憶が染みついてるのだ。

 

 フェラーリは何台かあった。オート三輪はこれ乗ってきたんですかね。最近は外のサビなどはそのままにして、中身だけオーバーホールして走るということもするそうです。

                  あ、なんかカッコイイ車

      

 

映画「フォードVSフェラーリ」で登場したフォードGT40が。エンジン音聞いてみたいな。

         

 

 ハコスカエリアもあった。

     

    

     

この車、昔住んでいた家の隣の方が乗っていたっけ。そして、職場の近くの中古車屋でも売っているのだが、値札が1500万円でした。

 

今回一番しびれたのはこのインターセプター。マッドマックス!

   

 

       これに至ってはもはや旧車ではない。ジムボタン!

     

 

 ものすごく手を入れているZ。

     

 だが、むしろ気になったのはこの車の後部に貼ってあったこのシール。

                ウィークエンダー

     

 もう昭和生まれじゃないとこのシールの意味するところは伝わらないだろう。土曜の

夜10時、もう子供は寝なくてはならない時間に、日本テレビでは大人の世界が繰り広げられていたのだ。何かのキッカケでたまにこの番組がやっている時間まで起きてたりしたことがあったんだけど、少々エッチな事件とか、再現フィルムとかが流されて、親も子も何だか気まずい雰囲気になったもんだ。  

      

 基本的に三面記事を興味本位で紹介する番組なのだが、それをリポーターが紹介するとき必ず「パッパラパパッツッパー!」とジングルが鳴り、続いて「新聞によりますと~」というナレーションとともに始まるのだ。特によく覚えていたリポーターは桂ざこば師匠で、彼は語尾に必ず「~わけだ!」という言葉を使っていたっけ。

 ちなみにこのジングルは「鬼警部アイアンサイド」というドラマの曲の一部で、タランティーノの「キルビル」でユマ・サーマンが仇を見つけたとき、目のアップになるときにも鳴っていた。

             パッパラッパパッパー

   

 

 旧車関係なし!あと、車のほかにもちらほら車関係の出店が出ていたのだ。

                   娘が猫背すぎる

    

 そんで、この店でワッペンとかバンダナとか売っていたのだけれど、なんとこのバンダナが500円で売っていたのでノリで買ってしまった。

    

 なんのバンダナか分からない方がほとんどでしょう。スーサイダルのですよ!

       

 スーサイダルつうても知らない方が多いと思うのでこのPVをみてください。 

                       

 このバンドの人たちは基本皆このバンダナを頭に巻いています。アマゾンでも買えます。

本物はいい値段する

 

しかし54になっていつこのバンダナ巻くんだ

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GWに100円CDバカ買いでGOGO!

 連休だからと言って、どこにも行かず、基本的に高齢の両親がひーこらやっているうどん屋を手伝う僕ですが、そのうどん屋の近くにはわりと大き目の中古ショップがあるのだ。そこは古着や漫画やフィギィアやミニ四駆など幅広く取り扱っており、僕はよくそこで思わず服を買ってしまったりしているのだけれど、そこに行くもう一つの目的として100円CDコーナーの充実がある。先月の記事や半年前の記事でも紹介しました。

先月の記事なのに2020年という致命的ミス

 

 


 かようにこのショップの100円コーナーは僕がかなり荒らしまくったので、もう目ぼしい商品はないだろうと思ってたのよ。

 

 ・・・その昔四十数年前、僕が小学四年の夏休み、田舎の親戚の家に一週間ほど泊まりこみ、同年代のいとこと毎日裏山へ行っては大量にカブトムシやらクワガタムシやらを探しにいき、最終的には五十匹近くを捕獲したことがあった。

 その大量の昆虫たちは冬になると皆死に絶えてしまったが、僕は翌年も同じようにその甲虫バブルよもう一度と山へ行った。ところがその年は打って変わって殆どカブトムシは取れなかった。僕がその山の甲虫を乱獲し、生態系を破壊したための当然の帰結であった。

 

 しかし!なんと近所の中古ショップは僕が荒らしたあとに、更に新たな商品を追加していたのであった。僕の少年時代の生態系破壊エピソードとは全く無関係!しかも強烈な布陣で!そうして再びCDを買いまくった結果がこれだ!

              それにしても買ったね

      

 4月29日から5月4日にかけて、22枚の100円CDを購入したぜ!これだけ買っても2200円!日本盤のCD一枚の値段よりやしい!

 

 それにしても今回は大豊作だったぜ。まずはヘヴィ/オルタナ系の充実が甚だしい。

 その中でも特筆すべきがこちらのシステム・オブ・ア・ダウンの二部作。

    

 両方とも日本盤ですよ。システムは当時二枚目まではリアルタイムで買っていたのだけれど、その後はあまり追っかけていなかったので速攻カゴにぶちこんだ次第です。

 

 青い顔の人のジャケットの「ヒプノタイズ」を先に聴いたんだけど、一曲目の「ATTACK」がいきなりの高速チューンでスゲエ勢い!

      

 これ、昔リヴィング・カラーの「Times Up」を聞いたときのインパクトに近かった。あの時も、うわスゲエ!と思ったもんだ。

          ま今となってはそれほどでもないのだけれど

      

 

 システムは政治的な主張はともかくとして、特殊なミクスチャーの手法でオリジナリティを確立している。もうホントにごたまぜといった言葉がふさわしい。え、そんな変なリフやメロディでロックをやるんですか?みたいな。一歩間違えばかなり間抜けな感じもする曲もあるんだけど、ギリギリのところで踏みとどまっている。

 こちらはもう一枚の「メズマライズ」のシングル。冒頭の変な叫びからのツテツテリズムからの変拍子と目まぐるしいリズムチェンジ。でもやっぱシステム、カッコいいな!

  

そうして次はメガデス二枚。

   

 特筆すべきは左側の「ピース・セルズ」アルバム。このアルバムについての思い入れはこちらで。

つい最近、この記事書いた。タイムリー!

 このアルバムは僕の中で彼らの最高傑作なのだけれど、既に持っているから最初は特段気にしなかったのだ。

 が、しかし。なんとなく雰囲気が違うことに気付き、裏を見るとなんとリマスター盤で、しかも四曲オマケでアルバム収録曲の別トラックが入っていた!こんなの買いでしょ!ただ、僕はこれを買った後、早速車で試聴したのだけれど、なんだかリマスターは音の分離が良くなって逆にショボイ感じがしたという印象・・・。しかもオマケの曲はヴォーカルラインが多少違う程度のもので、まあコレクターズアイテムですかね。100円だからお得だけどさ。  

 ちなみに他にもメタリカのキルエムオールとかレッチリのステディアムアーケイディアムなんかも100円で売っており、当然それは僕持っているのだが、あぶなく買いそうになったよ。

 CDコレクターの人なら分かると思うんだけど、こういう店で安く売られている自分のお気に入りアルバムとか、名盤とかを買いそうになる心理ってあるのよ。そうして買ってしまったのはスリップノットの1STやアルカトラスの2Nd。

  

 確かスリップノットはコピーでしか持っていなかったので、この機会に買いですよ。なお、他にも「アイオワ」「オールホープイズゴーン」等、当時発売と同時に日本盤を定価買いしたのが売っていた・・・。

       

 いやあ、当時ものすごいインパクトだったな。このPVもシャイニング風でいい。そしてこのアルバムで実は一番凶悪なのはこの「Get this」だ。

    

 間奏のカンニバルコープス風のプリングオフがムチャクチャカッコいい。隠しトラックとして「イーヨー」という曲も中々ヘヴィなんだけど僕はこちらのほうが好き。

 

 アルカトラス、インギーよりもスティーヴ・ヴァイの方が好き。それにしてもギタリストで全然アルバムが違うってのもどうよ。グラハムに音楽的主導権ないのか。

       

 北欧的様式美を追求したインギーの「Jet To Jet」よりも、スティーヴの乾いた、そして変態気味のこちらのスピードメタルのほうが僕にはしっくり来るのよ。

 

 あとメタル系ではAC/DCとKornも100円。

   

 AC/DC、30年位前に深夜のロック番組でホールロッタロジーのライヴを見たときのアンガスがすごすぎて度肝を抜かれたっけ。

      

 だって半ズボンの大人が縦横無尽にステージを駆け回り、延々ヘドバンしながらギターを弾きまくってるんだぜ。今見てもすげえ。この頃のアンガス、もう狂ってる。

 そんでヘルズベルズとかバックインブラックとか聴きまくっていたのだけれど、ヒートシーカーあたりでなんとなく聴かなくなったかな・・・。AC/DCって海外では絶大な人気があるから、そのレベルに見合ったコンサートができないので日本に来ないらしい、という話を昔聞いたことがある。

                  多分、観客が億くらいいるよね

  

 元ガンズのアクセルが知らない間に歌っててびっくりしたこともあるけれど、アクセルが巨大化しているのをみて更にびっくりしたっけ。

   

 シャナナナナナナナニー!とか歌ってた頃と全く別人!   

    

 あとはUKギターロック系をまとめて。

    

 フランツフェルディナンドとかトラヴィスとかのビッグネームから、活動歴が長いホワイトアウトまでも100円。フランツは実はちゃんと聴いたことが無かったのですが、年齢の割にかなり落ち着いたロックをやっている、という印象です。デビュー盤はストレートなロックだがもう一枚はデジタル化してましたな。

 

 次は鉄板の三枚。

  

  BeeGeesといえばやっぱりこれなんですよね。

 

 いやー、いいね!ステインアライヴ!そしていわずと知れたマイコーの「This is it」は二枚組みですよ。急性マイコー中毒になりそう。それから黒人のおばさんのジャケットはFreeSoulシリーズの一枚。このシリーズほぼハズレが無い。奇しくもどれもディスコ/ソウル系。

 あとは得体の知れないジャケットから内容を想像して買う系。

     

 緑のターボスタジオセッションズVol2は曲名とか「~Mix」というフレーズからテクノ/エレクトロニカと判断し購入し、正解でした。あと白ジャケの「ゴーゴンシティ」なるアルバムは一度家に帰って調べてから買いました。

           二人組のハウス系でカナリイイ!

  

 またしばらくしたらきっと補充されていることを期待します。

 

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懐かしのラルフローレンオックスフォードストライプシャツ

 今日二年ぶりにに町内清掃があった。久方ぶりの地区の人とみんなで顔を合わせる機会だったのだけれど、隣のうちの子供が中三になって急に背が伸びていてびっくりしたり、後ろ二軒の家のかたのご主人が実は去年亡くなっていたりと、色々驚くことがあって、知らんうちに時間がたって色々なことがあるなー、なんて思ったわけ。

 

 昔のことを思い出すよすがとして、例えば音楽があったり、当時放映されていたCMだったり、ドラマだったりがあるよね。僕なんかは80年代の曲を聴くと中学生~高校生の頃の思い出が何となくよみがえる。だからたまにあの頃の曲をyoutubeで見まくったりして54歳のおやじとなってしまった自分のノスタルジーに浸るんだよね。

          最近何故かふと思い出して再見し、懐かしかったなあ

      

           ピート・バーンズは整形に失敗した挙句、早逝

       

 こんなの貼ってたらキリがなくなるのでやめとくけど、音楽以外にも映画、本などその当時を思い起こさせるアイテムは沢山あるじゃない。

 そういうものの一つとして、ラルフローレンのオックスフォードシャツがある。

いい値段してるな

 大学生当時、僕はDCブランドブームの波をかぶり、とはいえギャルソンやヨウジヤマモトなどの今も続いているハイブランド系ではなく、むしろマルイや今はなき多摩そごうなどに入っていたドメスティックブランドの服にバイト代の大半をつぎ込んでいた。

 メンズフランドル、ペイトンプレイスフォーメン、スクープボーイ、アトリエサブフォーメン、メンズメルローズムッシュニコル、メンズバツアバハウスなど今はもう手に入らないあの頃のマルイ系ブランドをよく買っていたっけ。

 80年代後半から90年代前半にかけてこれらのブランドのアーカイブを誰かまとめてくれませんかね?あの頃買い漁った服、いまどこに行ってしまったのだろうか。

 当時買った中で唯一残っているのはこちらのシェビニオンのレザージャケットだけ。

      

 シェビニオンはフランスのブランドで厳密にいえばDCブランドではないです。

      

 今から30数年前僕が大学二年の頃、僕の周りでレザージャケットブームが起こり、その主役はショットのライダースだった。

   

 今新品だと結構高くなってるね。三十年もすればそうか。当時は5万円代で買えたんだけどなー。円高だったというのもあるのですかね。そんでリーバイス501にエンジニアブーツという渋カジっぽい感じでみんなうろついていた。僕もショットに憧れて後々手に入れたんだけど、そのころは少し違うタイプのレザージャケットが欲しかった。そんでこのシェビニオンのジャケットは当時メンズノンノバービーボーイズのコンタがモデルとして着用していたのだ。友人と八王子マルイに連れだって革ジャン買う気満々で目をギラつかせていた僕はこの服を見つけたとたん、これだ!と思い10万円のシェビニオンを、マルイ10回ローンで購入したのだ。

            今着ると多少野暮ったいのは致し方ないか。あと重い

               

 今なら10万の服なんか買わないが、当時は何も考えていなかった。つうかマルイのローンやキャッシングを皆あたりまえのように抱えていた狂ったバブルの影響でもあった。このジャケットを大学へ颯爽と着て行くと、僕が10万の革ジャンを買ったという噂はすでに広がっており、ほとんどはその金額に対してのネガティブな反応だった。

曰く、「よく服に十万とか出すよな!ばかか!」

   「俺なら絶対買わない」

   「これがマンジュウ円(十万の業界的言い回し)?すげえなマンジュウコート」

ということで僕のマルイで買ったシェビニオンはしばらくは「マンジュウコート」と呼ばれていた。

 この服はさんざ着ましたが、そのうちシュッとしたシェイプの服に好みが移行した僕はいつの間にか着なくなってしまった。就職して地元に帰っても着る機会がなかったんだけけれど、いつのまにかうどん屋を営む父親が冬の防寒服としてこのマンジュウコートを愛用しておりました。

 しかし父親も80を超えさすがにこれを着る気も失せたのか、

「お前もうこの服捨てていいか」

と言い出したので慌てて回収した次第なのです。

 だって元値十万だからね!つうかローン組んで買ったので実質12万くらいで買ってるのよ。しかしながらやはり今更三十年前の古臭いデザインのマンジュウを着る気にもならない・・・。ちなみに同型の服が古着サイトで7980円で取引されていました。

 

 ラルフローレンのシャツはよ!

 だいぶ遠回りしましたが、かようにマルイ系の服ばかり着ていた僕なんだけど、大学四年の頃ゼミで岡山の方へ調査旅行へ行ったのですよ。そうして同じクラスの奴が少し遅れて到着したのだけれど、その彼が着ていたのがラルフローレンのオックスフォードBDシャツだったわけ。色はホワイトだったのだけれど、マルイ系ブランドにはないオーラが漂っており、僕が初めてラルフローレンというブランドを意識した時でもあったのです。

 かっちりした襟や清潔感のある着こなしに憧れた僕は、地元に帰ってすぐに探したよ。八王子のラルフを取り扱っていたショップに入ると、売ってたねえ、オックスフォードシャツ。さまざまなカラーバリエーションがあったのだけれど、一番カッコよく見えたのはブルー×ホワイトのストライプだった。

 確か当時でも一万二千円位した。平均的な大学生にとってはやや高い買い物であったけれど、購入の満足度は高かった。そうしてことあるごとに僕はそのシャツを着たものだ。ある時、バイトの飲み会でそのシャツを着ていたら、40代くらいのおじさんに

「なるかみ君はいいとこの坊ちゃんなんだね。だってラルフローレンなんか着てるし」

と言われたのを今でも覚えている。

 いやうどん屋の息子で、それほど高級なシャツでもないのだけれど、やっぱりラルフというブランドはそれだけわかりやすいのだ。

 その後ホワイトのシャツも購入し、愛用していたのだけれど、どちらも着すぎて袖が擦り切れ、いつの間にかどこかへ行ってしまった。誰かにあげたのか、売ってしまったかのどちらかだろう。

 

 そうして何となく最近またラルフのストライプが欲しくなり、ネットや店舗でチェックしていたのです。セカストで四千円くらいで一着いいのを見つけたんだけれど、売れてしまい、佐野のアウトレットでは売っていたのだけれど一万三千円と、ちと高い。今の僕はシャツ一枚にそんなに出せる根性はない。

 そんな中、たまたま寄ったドンドンタウンウェンズデイで発見。

試着していい感じだったのだけれど、水曜日ならば二割引きなのでその日は買わずに、後日水曜日わざわざ会社の帰りに遠回りして買いましたよ。3080円!このシャツの平均的な相場よりやや安かった。

 当日すぐに洗濯し、一晩干して朝にはアイロンでピシッー!それがこれです。 

   

    あー懐かしい!時を経ても色あせない定番の魅力!早速着るんだぜ。

    

 このシャツはインド製。昔僕の着ていたのはマレーシア製でどちらもメイドインアメリカじゃないけれど、腐ってもラルフローレン、やっぱり気品漂う感じがします。

 カスタムフィットやスリムフィットではなく、スタンダードなタイプなので欲を言えばもう少しウエスト部分の絞りが欲しいところ。また、アームホールももう少し狭く、袖が細いとスタイリッシュに見えるんだけど、こちらのふわっとした感じも結構嫌いじゃない。結局は満足しています。

 

 20代前半で着ていた頃と比べ、今や老人の域に近づこうとしている僕だけれど、年齢を選ばずに着られる服って素晴らしいね。こんどはホワイトも探そうかしら。

 

ここんとこ服のはなしばかり

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続・B級古着フリーク中年なるかみ

      ここ数か月で僕が買ったB級古着を見てもらう記事の続き。

     

 

 思いのほか数が多く(買いすぎ)、一回で記事が収まらなかったので引き続きおじさんの趣味に付き合ってください。実際はこんなに買ってもどこに出かけるでもなく、基本的には仕事で着ているだけ。私服の職場になってから購買に加速度がついてこんなに買ってしまったが、買ったからには着たいじゃないですか。そんで地味な職場で無駄におしゃれをしております。

 まあそんなことはどうでもいいよね。

 

 昨日アウター紹介で載せ忘れたリップヴァンウィンクルのジャケット。

              いかにもリップらしい武骨なつくり

            

 リップって今はよく知らないけれど、昔は意外性のある素材を使って非常に男臭い服を作っておりました。酒袋でズボン作ったりして、うわーなんかカッコイイなと思ってた(軽く三万円とかしてたので買えなかったけど)。とにかくゴワゴワしたコットンを使った固い服のイメージ。

 あ、そうだ!二十年位前、新品で買えないので数着ほどヤフオクで入手したんだけど、その中でゴワゴワのコットンライダースジャケットを買ったのはよいが、少しサイズ大きかったんだよね。結構いい値段したので、自分をだまして着てたんだけど、やっぱり少々サイズがデカいのよ。そんで思い立って丸洗いして乾燥機にかければ縮むんじゃないかと考え、わざわざコインランドリーに行って数十分かけて乾かし、いざ着てみたら全くサイズが変わっていなかったということがあった。結局僕よりも背の高い弟にあげて喜ばれたっけ。かなりどうでもいい話だね。

 そんでこのジャケットの話。ドンドンダウンオンウェンズデイに行ったとき

   

 シャツを試着しようとして偶然このコートを発見。何となくオーラを感じられたので観てみるとリップじゃない。そんで値段を見ると4000円くらいなのだ。水曜日に行ったのでそこから20パーオフで三千円台で買える!そこでこのコートを試着するとかなりいい感じじゃないか!

       カッコつけてすいません。いや、不審者か。ヒッコリーストライプのハレーションよ

       

 つうことで迷わず買ったんすスけど、テンション上がってその時気づかなかった欠点を後になって発見。

      

 わかりますかね?左側のポケットのフラップが破れてた。まあ、ぱっと見わからないいので別にいいのだけれど、明るい所で見たら背中が結構ヤけてたし。まあこういう服として着てますけどね。

              店が暗かったので気づかず

             

 

 久しぶりのリップの服よかった。次は靴です。

    

 エンジニアブーツはチペワ。

     

 最近2NDとか、ライトニングとかのアメカジ雑誌を読んでいたらなんだか猛烈にエンジニアブーツが欲しくなって、結構探したのよ。まずは近所のブーツが沢山売っている古着屋で色々見て、やっぱレッドウィングかなーと考えていた。新品で買えば5万くらいはするが、中古ならば一万円台から見つかるのでしばらく探したのさ。そのうちセカストで二万五千円のかなり程度のいいやつを見つけて、迷ったんだけどハタと「オンラインで探せばもっと安くていいのがあるのではないか」と気づき、一旦保留して、おうちでセカストのオンラインストアをチェック!

 エンジニアを検索するとピンからキリまでかなりの数がヒット。しかしそのうち探しすぎて訳が分からなくなり、頭を冷やす。

 

 アマゾンや楽天とかで探すと、エンジニアは訳の分からないブランドから新品で一万円くらいで出てるのでちょっとチェックもしたんだけど、いやこの年でもうそういうのは辞めよう、きちんとした作りのものを買おうと決意。そんでレッドウィングもいいんだけど、なんかチペワに妙に魅力を感じたので集中的に検索、セカストでちょい傷アリであるがかなり状態のよさそうなのを発見し、9000円で入手。いやあ、中古でもしっかりしたブランドのものはイイ!変に安物買わなくてよかった。

 エンジニアも若いころノーブランドで持っていたんだけどそういうの、すぐダメになっちゃった。何にせよ、モノは値段相応だと改めて思ったね。

 

 これはゾゾで見つけるなり「キルビル!」となった一足。

     

www.youtube.com

 主張が強いので合わせづらいのだけれど、細身のデニムを履くときにはいい。

 

 あと小物類。

   

 僕カバンはショルダーバッグが好き。好きというか、使い勝手がよいのでいくつも買っては「なんか違う」となり、現在は手前の黄土色のエン・クールのレザーバッグを使用中。これはセカストで1300円で放置されていたのを購入。割と有名な姫路レザーを使用しており、丈夫でよろしい。大きさも丁度良くて愛用中。

 

 こちらはヴィヴィアン・ウェストウッドの手袋。

 

ウールとレザーのコンビでオーブマークの刺繍がとてもかわいらしく、ゾゾで6千円くらいだったかな。なんかこのビビッドな赤がどうしても良くて、思わず購入。大事にしいしい使ってた。せっかく買ったけど、あんまり使うと着用感が出てしまうと恐れ、結局別の手袋がメインになっていたという。

 昔は結構な値段のブランドだったと思うドレスキャンプのトート。

    

 実はこれゾゾで見つけたときにはワッペンがいろいろと貼ってあった状態で写真が掲載されていた。しかし実際に届いたものはこのような無地のなんの変哲もないカバンだった!要はワッペンを別に購入して、自分でカスタムできますよ、という商品だったらしい。ということで、家にあるワッペンとかアマゾンで一番安いワッペンセットとかを買って自分でアイロンで付けたよ。

     ワッペンセットは6枚入りだったんだけど何故か一枚レッチリが混入

       

 

    帽子はハットがROATER、ニットはCA4LA

  

 真冬の温かい耳付きニットが欲しくて四千円くらいだったけど、これは暖かかった。

あとこんなのとか買ってたというのを載せとくよ。

    

 ヤングマシーンのスヌーピーTシャツはキャラ物が好きではない僕も思わず手を出した秀逸なデザイン。鋲付きの首輪のイラストとか本当にシュルツが描いたのだろうか?あとミッドセンチュリーみたいな柄のシャツはMofMで二千円くらいだっけ?これ着てサングラスかけて写真撮ったら、現在長髪になっている僕はみうらじゅんのようだ。

              

 どうでもいい話、僕寒がりなので冬は髪を伸ばすことで防寒対策をしております。そんでなんか結構伸びたので切るのをどうしようかと思っているうちにみうらじゅん状態。ここまで伸ばしたの30年ぶりくらいだ。行くとこまで行くか?!

 

 いや久し振りにたくさん書いたね

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B級古着フリーク中年なるかみ

ここ数か月、買った古着が溜まりにたまったので、ここにご紹介をいたします。知らない人の買った服を紹介されてもな・・・という方もいらっしゃるでしょうが、たまにはこういうのもイイじゃない!

         これ全部ひとりの人間が着ています。総数50点くらい

   

 

 僕は服が好きなのですが、新品を買ったり、流行を追ったりする経済力がないので必然的に古着を買うことになるのだ。

 ちなみに古着といっても実は様々なジャンルがあって、ゴリゴリのヴィンテージ好き、例えばリーバイス501を中心とした王道古着のマニアや、ミリタリーマニア、高級ブランドのアーカイヴを集める方などがいるのですが、そういう中で僕はおそらく、ブランド古着フリークに属するのではないかな。

 ブランドつっても、誰もが知っているグッチやヴィトンといったラグジュアリー系ではなく、実売価格1万円~10万円くらいでやっているクラスのブランドが主たるコレクションです。そういったブランドの程度の良いものを血道をあげて探し、安く買うことによって、自ら脳内麻薬を出しているのだ。

 

 購買先は主にゾゾユーズドなんだけれど、最近はセカンドストリートのポテンシャルにも手応えを感じ、平日の休みに4~5軒のセカストはしごをしたりするという、54歳の中年としてあまり相応しくない時間を過ごしております。

 他にもタマ数は少ないんだけどブックオフ系の古着屋や、北関東に何軒かあるドンドンタウンウェンズデイという何故か水曜日にのみ20パーセントオフセールがあるという店をうろついているんだぜ。

 個人のセレクトしている古着屋などはやはり少々値が張るので、古着吝嗇家の僕としては、ほぼ行きません。

 その僕の古着の買い方の基準。そう、僕は基本貧乏性なので一万円を超えるブツは買わない。安ければ安いほどいいのは当然で、「え!これがこの値段!」という瞬間が一番楽しいのです。さてそのようにして買った服たちをネットにあげるヨ。

   

 

まずはシャツなどから。

   びーむすのネル       ノーブランドのチェック       ラコステの半そで

   

 

 びーむすのネルはよく見ると鹿のシルエットが刺繍されていて好き。600円くらい。安!グリーンのタータンチェックシャツは新品で、14000円のプライスカードがついていたが、1300円くらいで買えた!生地もシルエットも抜群でよい買い物だった。ラコステは麻混の爽やかな素材で、ZOZOで1800円で売っていたのを発見してすぐに購入。

 

 次は上着・コート類。

            去年の冬だけでこんだけ買ってた

    

 

    アローズ         フィデリティ        アーノルドパーマー

  

どれもが1500円前後。元値で考えれば、おそらくどの服も90%オフ位の購入額。アローズはふらっと入った店で思わず買ってしまった。少々の汚れがあったのでクリーニングに出したら復活。クリーニング代の方が高かった。

 フィデリティはアメリカのカジュアルブランドで、昔どこかのセレクトショップで二万円くらいでこのブルゾンが売っていたのを覚えており、それがなんと1300円くらいで買えたのが嬉しい。やや汚れていたのだけれど、手洗いしたらかなり復活。僕少々薄汚れた古着を洗濯して綺麗になった状態をみるのも好き。アーノルドパーマーはほぼ新品でゾゾで値段を下がるのを待っていると、ある日突然1400円になり、即買いしたのだ。作りや配色がいいよね。

 

次はパンツ類。10本あった。

   

 

    リーバイスのエンジニアドジーンズ     ササフラスのガーデニングパンツ

    

 リーバイスエンジニアドは20年以上前に流行った立体裁断パンツで、当時キムタクがケミカルブラザースの「MUSIC:RESPONSE」をバックにCM出演していたっけ。

               ピロリロと鳴るシンセ音が新鮮だった

     それを探そうと思って調べたら、エンジニアドジーンズってリバイバルされてたのね。

音楽はケミカルではない

ちなみに、エンジニアドジーンズは当時僕も買って履いていたのだけれど、いつの間にかなくなってしまったので、2022年のいま欲しいな、と思っていたらなんとブックオフでほぼノーダメージでマイサイズが600円!しかも色がブラックでカッコイイ!立体裁断は今でも履きやすいぜ!

 もう一本の迷彩のササフラスは今回の買い物たちの中でも最もお気に入りの一本。ササフラスはガーデニングのためのファッションブランドなんだけれど、これをセカストで見つけたとき、「これだ!」と思ったね。生地はしっかりしているし、シルエットが非常に計算されている。ポケットも面白い工夫(ガーデニングに特化しているので、シャベルを入れたりできるらしい)がされていて7500円と、僕が最近買う服にしては高かったが迷わず買って大満足。あんまりお気に入りなのでコーディネイトスナップを撮りました。

                  どうも、カサビアンです

            

 ブーツのおかげでもあるのだけれど、足が長く見えるのでついつい履いてしまう。

 

     リーバイス501を3本、Leeのヒッコリーペインターパンツ。

       

 ビンテージの501は欲しいけれど、安くても5万からのジーンズは買えない。復刻のリーバイスヴィンテージクロージング(=LVC)と呼ばれる2~3万円で売っているシリーズがあり、一時期それを買おうかなとも思っていたけど、いざ古着屋で掘り出すと1000円くらいでそれなりの501を探すことができるのでやっぱLVC買うのやめた。

 もちろん色落ちとか、セルビッジなど細かい点で違うんだけれど、一般の人から見たらシルエットとしてはそう劇的には変わらない(変わるよ!という人もいるでしょうが)ことを考えれば今の僕にはこれで十分。

 上記の501は3本とも1000円程度で買いました。その中でもお気に入りはこちら。

 

 それほど見事ではないけれど、まあまあの色落ちで、ベルギー製。いわゆるユーロリーバイスなんですかね。あんま詳しくないのでよくわかりませんが、どことなく中国製の501と比べると洗練された感じがする。状態が結構いいのに1000円ってものすごいお買い得だったんだけど、バックポケットがこんな感じなの。

                 かなりの縫い目

       

 これが安い原因かな?股の部分などにもリペアが入っていて、ひょっとしたらデザインなのかもしれないけれど、ジーンズではそれがマイナスにはならないところが素晴らしい。むしろ僕は世界で一本のデニムとして捉えています。そんでこれを履いて冬の装いがこんな感じ。

         

 本当はストゥディオダルチザンとかジェラードとかの国産レプリカジーンズを買いたいのだけれど、しばらくは買えないかな・・・。そこそこの値段もするからね。

 

 ここまでかなりの字数を費やした僕の酔狂に付き合ってくださったかた、ありがとうございます。実はまだ紹介すべきものがいくつも残っているのだけれど、書くの疲れた!とりあえず残りは後日紹介します。眠い!もう寝る!

 

久しぶりに自分で途中まで読み返してみたら、結構オモロー!

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RUSHのYYZ!

 先ほど発見した、新たに作られたRUSHの「YYZ」のプロモビデオ。

www.youtube.com

 今聴いてもムチャクチャカッコイイじゃない!もう30年以上前の曲だけれども。まずたらたたらたたんたん!のフレーズが印象的なのだが、その後の圧倒的なベースソロ、そしてパワフルなドラムのフィルイン。そして中間部のドラマチックな展開、まさにロックインストゥルメンタルのクラシック!

 今時日本でRUSHとか言っても知らない人多いのでないですか。そんなことないかね。ある意味オヤジロックの極み。

僕大学生時代、この曲のベースを先輩が弾いているのを聴いて衝撃を受け、なんですかその曲!と尋ねてそれ以来RUSH好き。このフレーズを弾くのって、指をかなり広げる必要があって結構難しいのよ。

 2年前、ドラムのニール・パートがお亡くなりになった時、記事に書こうと思ったのだけれどいつのまにか忘れてそのままになってた。

 

 RUSHってメンバーそれぞれの技量がとびぬけて素晴らしく、3ピースバンドなのにものすごい音の厚さと世界観を持っていたRUSH。海外の人気はものすごいよね。

                  ニールパートのドラムスゲエな

       www.youtube.com

 なんで急に今頃YYZ?と思って調べたら今年40周年記念でものすごいアナログレコードセットとかが発売されたりしていた。

 

まあ買いませんけど、ここを通じてこれを買っていただくと、僕に雀の涙のようなアファリエイトが入ってきますのでよろしかったらどうぞ。なんか取り留めなく内容薄いですが、今日はこんな感じです。

 

メタリカもオヤジロックだな

 

ムーヴィング・ピクチャーズ (3CD)

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