日曜日に公開された「SOLO/ハン・ソロ」の新予告編
冒頭一瞬、ブレードランナー?!と思った。
それにしても初めて主演のアルデン・エーレンライクを見たとき、「なんか全然ハリソン・フォードに寄せてないな」と思ったけれど、この予告編を見ているとやたらカッコいいじゃないか!
監督が交代して名監督ロン・ハワードになったというドタバタもあったけれどどうでもいい、早く観たいよ!でも、アメリカじゃ反応がイマイチらしいですね。「ローグ・ワン」を興行収入の面では超えないだろうという大方の予想だそうで。
それでもこの新予告編、色々と見所は多い!
2回もソロがカメラの前に立ちはだかるシーンがあるが、何かを暗示しているのか?
それとも、ただそういう絵作りなだけなのか?
若い頃のランド・カルリシアンもまたイカしてる。ミレニアム・ファルコンを彼からどうやってソロは巻き上げたのだろう!?当然そのシーンが描かれるはずだ。で、下の謎予告編があるんだけど、これいったい何なのだろう。
途中急に電車に乗ったキッズの絵になる。それ以外は手抜きなし
エイリアンたちのテイストは基本的にエピ4と変わらないんだけど。この赤いエイリアンの目の動きとか、細かいところでリアルになっている。さすが2018年度。
そしてランドのドロイドらしき相棒も登場。何故か女性の音声だ。
そうそう、一応この十数年後にランドはクラウド・シティの支配者になっているわけだけれど(エピソード5で登場)、そこに出てきたLOBOTという忠実な部下が出てきたりすると面白いのだけれどなあ。
新予告編の1:10くらいのところでソロのものとなったと思しきファルコン号が登場するのだけれど、微妙に船の先端の形が違う!これはあとでソロが改造するということなのかね。
それからスターデストロイヤーから逃げるファルコン号の中で交わされる会話が興味深い。そこでチューバッカが190才だということがわかったり、SWではお馴染みのセリフ
「I HAVE A BAD FEELING ABOUT THIS」(なんだか悪い予感がするぜ)
の代わりなのかソロが
「I GOT A GOOD FEELING ABOUT THIS!」
と言っていたりと盛りだくさん。
日本公開は6月なので早く観たいよ!
さて次は『レディ・プレイヤー1』について。
こちらのサイトで見られるLILICOのナレーション、なんとかなりませんか
僕らの世代にとってはあまりにも有名なヴァン・ヘイレンの「JUMP」が流れることでも関心を集めているようだ。こちらは大分お年を召したヴァンヘイレン一家+デイヴ・リー・ロス版。ベースはエディの息子。
なんでこの話かというと、今現在僕のブログのアクセスの実に半数を占める検索ワードが「レディ・プレイヤー1 曲」なのです。
適当に書いたこちらの記事が恐るべき集客力を持っていた
というのもグーグルで「レディ・プレイヤー1曲」での検索結果1位が僕のブログだった!まあ、このページだけ見て終わる人がほとんでしょうけれど、そこからこのブログに興味を持ってくれた方もいるでしょうから何が起こるか世の中わからない。つっても別に儲かるわけじゃないんですが。
話は逸れますが、なにせグーグルアドセンスに受からない!どこが悪いのか探るにも400記事もあると探る気失せるのですよ。誰か教えて!そうそう、A8ネットとかも貼ってみたのですが193円が未確定報酬として表示されています。
レディ・プレイヤー1は80憧れムービーなので当然その当時の曲がガンガンかかるようで、こちらのa-haも別バージョンでかかる。
ご参考までにどうぞ。あまりにも有名な、PVの歴史を変えた作品
いよいよ公開間近なので気合を入れて観に行きます。
そしてこれも読まれたい