出先で靴底とれ夫となった僕は浅草で620円のスニーカーを入手し、ようやく通常の生活に復活。その軽い足で向かったのは浅草にある「鳥のいるカフェ」。
何度もテレビ等のメディアで取り上げられている有名店

娘にとって今最も訪れたいスポットであったこちら、まずは入るなり大量のフクロウとミミズクが静かに出迎えてくれる。
みんな行儀よくおとなしい

このフクロウ軍団にはすべて触ることができます。やさしく頭をなでてやるとわりと素直に頭を下げたりする。そんでもってふわふわ。
小さめの方が素直。大きいやつは少し嫌がったりするのもいた。かわいい

これだけでもまあ、すげえなと思うのですが、このカフェ(つっても飲料とか一切出ない)のメインはなんと言っても大量のインコをメインとした鳥たちと触れ合えるルーム。まずはフン害を防ぐために合羽を着用する。
蒸れるので半そで着用が望ましいです

木の扉を開き、短い廊下をくぐった先の狭い部屋には数人の人間と共に数多くのインコたちがいらっさった。早速頭とか肩とかにとまられまくる。
部屋自体は狭いけれど、鏡張りになっているので奥行きを感じる

インコだけではなく、他にも色々な種類の鳥が放し飼い。そして、彼ら全員購入可能


部屋には百円でヒマワリの種を購入できるガシャポンがあり、それを購入して手に乗せるともう狂ったようにインコたちが集う。
最初は気付いたやつらだけなのだけど バレると徐々に集まりだし
→ → → → 
こんなことになっちゃう。大騒ぎ

もう何がなんだか

実はこの部屋、空飛ぶやつらだけでなく、足元をちょこまかとうろつくやつらもいる。だから「足元に注意してください」と時々店員の方に注意される。
おもにあひる。とはいえ、このヒナたちは4万円位するのだ

とにかくもうトリでおなかいっぱいになれる

娘はえんえん鳥と遊んで少しも飽きる様子が無いのだが、僕はいよいよ疲労がピークに。やはり靴底取れ夫で半日過ごしたので足に来た。
もうここで寝るわ
おとうさんも大変ですね

こうしてなんとなく鳥パラダイスでうとうとしていると足元になにやらいる。
あ!これアタデュラの靴でしょ!かっこいいねえ

入場料は1500円。この日は日曜日で混雑していたので僕らは一時間で入れ替えとなりました。平日に行けばフリータイムらしい。娘はもっといたかったとのこと。
ちなみにこのあひる、この後すぐに売れた。若いお兄さんが購入していきました

興味のある方はどうぞ
さてそろそろ帰ろう。歩いていてふと向こうを見るとスカイツリー。
あそこは確か5年前に行ったよね。もう忘れちゃった

少し気になる施設があったが今回はスルー。
忍者のコスプレとかできるのだろうか

上の駅前の蕎麦屋のディスプレイに感心する娘。
実際はそばが上下しているんですよ

遊んだナー。啄木の歌碑の前で今日を締めくくろう。さよなら。

疲れが取れるのに4日くらいかかった