音楽と本

僕のカルチャーセレクトショップ

長瀞〜宝登山神社前〜旧新井住宅 長瀞裏ガイド

      えー、これで400記事になりました。書いたねえ。

 

 4月の良い日、長瀞を日帰り観光するなるかみ親娘。

 岩畳から引き返し、土産屋を覗くと、たまに違和感あるものに遭遇する。こちらのショーウィンドウにも昔のおもちゃとか、ブリキのおもちゃなどが陳列されており、キチンと値札が貼られている。誰か買うんでしょうか?

f:id:otominarukami:20180402010016j:plain f:id:otominarukami:20180402010032j:plain

などと思っていたら、かなり食いついている中年男性の姿が。

「なつかしーなー、いいなぁー」

などとひとりごちていた彼、中学生くらいの息子に

「お父さん、恥ずかしいよ!早く行こうよ!」

などとせっつかれており、少し気の毒になる。

 

    でもこんなのに食いつている僕の方がよほど恥ずかしいのでは?

             果てしなく用途不明

      f:id:otominarukami:20180402010042j:plain

           お父さんの好きにしたら?というスタンスの娘

f:id:otominarukami:20180402010054j:plain f:id:otominarukami:20180402010037j:plain

 

          長瀞駅の踏切から見た光景。田舎の駅感がいい感じ。

      f:id:otominarukami:20180402010104j:plain

 

駅舎の前では駅員のコスプレができるイベントをやっていたので、無理やり子供に着させる。

                      30秒駅長。すぐ脱いだ

          f:id:otominarukami:20180402010317j:plain

 

さてまだ日が高いので宝登山神社&ロープウェイにでも行ってみようかな、とはるか彼方の神社を目指す。

日本武尊を祀る由緒ある神社です

www.hodosan-jinja.or.jp

ただ、宝登山神社は駅から遥か彼方1光年ほども先にある。途中にはひなびた射的場

f:id:otominarukami:20180402010335j:plain f:id:otominarukami:20180402010350j:plain

 

              どうしようかな、行くのやめよっかな。桜は美しい

            f:id:otominarukami:20180402010434j:plain

 

あれ?!こんなのあったんだ!僕は過去数回宝登山神社を訪れているが、いつもこの道路を車で通っていたので気がつかなかったのだ。

        かなり年季を感じさせる佇まい。長瀞の瀞の字が薄れちゃって哀しい

     f:id:otominarukami:20180402010404j:plain

 日曜日のこんな日ですが、やっていませんでした。やっていても多分行かないけど。

 

 さて運動不足の中年男の足が痛くなってきた折、道端に突如現れた長瀞町郷土資料館」の看板。そして案内には旧新井家住宅と書いてある。へえ、こんなのもあるんだ。ここで僕は目的を変更し、新井家住宅を見て帰ることにする。

こちらが町役場の地味なHPです。

郷土資料館・旧新井家住宅 | 長瀞町役場

 

 この先にある宝登山ロープウェイはかなり古いもので、なんと昭和35年製!頂上には小動物動物園などいい味出している施設もあります。こちら昔行きましたので、よほど書くことがなくなったらそのことについて書きます。

             日付を見たら2011年だった。子供が小さい

        f:id:otominarukami:20180403150918j:plain

 

 さて郷土資料館の正面の写真を撮るのを忘れました。大人ひとり200円を払って中に入ると手作り感満載の古い道具展覧会。

       f:id:otominarukami:20180402010410j:plain

   10秒でざっと見回してすぐに外に出てしまいました。甲斐がない。

 

    庭はこのような雰囲気。置かれたベンチも良い味わいを出している。僕らの他に客ゼロ!

f:id:otominarukami:20180402010509j:plain f:id:otominarukami:20180402010417j:plain

 

僕は古い民家が好きで、結構この手の施設はよく行きます。きっと子供の頃に川崎市にある日本民家園にしょっちゅう連れて行かれたからだろう。

 

古い家屋に興味のある方はどうぞ。数年前に久しぶりに訪れたとき、ほとんど覚えていなかった

www.nihonminkaen.jp

 

 日本民家園や江戸東京たてもの園に行けばこういう建物は掃いて捨てるほどあるのだけど、今日のこの日はこの一軒。誰もいないし、なるべく堪能すべく突入!

      母方の実家や妻の実家がこのタイプなのでなんとなく親しみもあるのです

f:id:otominarukami:20180402010420j:plain f:id:otominarukami:20180402010450j:plain

 

まず旧住宅の基本的構造、土間と囲炉裏。「土間」を知らない人結構いるのではないか。

             土間と言いつつ、コンクリで固められていました

f:id:otominarukami:20180402010453j:plain f:id:otominarukami:20180402010525j:plain

 

  静かでいい雰囲気だけれど、ほかに何もなし。5分座ってすることなし。

f:id:otominarukami:20180402010457j:plain f:id:otominarukami:20180402010503j:plain

 

    外からはホケキョの声がする。そしてここに来て疲れがどっと押し寄せた僕は即身仏状態

       f:id:otominarukami:20180402010518j:plain

 

     少し休んで再び中に入ると、湯船らしきものを発見。

              疲れたから、入るか!

         f:id:otominarukami:20180402010541j:plain

 

        フタ開けるよー!中には何が入ってるかな?

    f:id:otominarukami:20180402010547j:plain

 

 

                  ゴミでした

    f:id:otominarukami:20180402010554j:plain

 

もういい!帰る!時空をつなぐ階段を昇って帰ることにしました。さようなら!

      f:id:otominarukami:20180402010600j:plain

 

 

         おまけ。途中なんだかすごい標語があった。

        f:id:otominarukami:20180402010607j:plain

 

一日一人くらい読んでいただいてます

kakuyomu.jp

広告を非表示にする