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僕のカルチャーセレクトショップ

G-SHOCK好きの話

  前回G-SHOCKのことを書きましたが、残りの機種も紹介します。

 まずは当時こういうページを毎日見て次はどれを買おうかな、と過ごしていたわけですよ。これはショップの広告のページ。今この店、何売ってんだろうね。

 

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          さて、だいぶ昔に買った機種はこちら。

 

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 左がアナログマッドマン。マッドといっても「MAD」の「狂っている」意味ではなく、「MUD」の方ですね。泥に強いという。

 

     www.youtube.com

 

 俺の名前はマッドだよー。

 失礼しました。ご覧になってわかるように、加水分解でボロボロになってしまった・・・。GSHOCKの中でも数少ないアナログモデルで、これもメンインブラックシリーズというやつを真似てカスタムした代物。フロッグマンの次に気に入っていたんだけど、長いこと使わなかったらボロボロに。

 

 GSHOCKって結構、ベゼルとかベルトとか高いんだよね。しかも電池交換も、わざわざカシオまで送るので3000円くらいかかる。町の時計屋さんなら700円くらいなのになあ。

 まあ、僕はそれが惜しいのでダイソーボタン電池を買ってきて自己責任で裏蓋を開けて電池交換してますが。ググれば交換の仕方を教えてくれるサイトがあるので結構簡単。

 ただ、マッドマンの隣にあるDW5700、通称スティングモデル(元ポリスのスティングですよ。彼が一時期していたのでこのモデルの人気が出た)は裏蓋が特殊でいわゆるスクリューバックというねじ込み式なんですよ。

 一応アマゾンとかでスクリューバックを開ける器具は売っているんだけど、こちらには挑戦する気はしない。かといって3000円でカシオに送り返すのもなんかね。どんだけケチなんだ。

 

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 これなんか機種の名前すら忘れた。テキトーなGファンな僕。

 しかし実はこれが最初に買ったモデルだったりする。でも安物だったので特に思い入れはなく、白いスプレーをぶっかけて真っ白モデルにしてみたり(そのスプレー全部剥がれ落ちた)したのだがどうにも形が気に入らなくて結局ほとんど使っていない。きっとこれからも使わないんだけどもったいないね。

 

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 お、イルクジモデルだな、と思った人もいるかもしれません。

 いわゆる一世を風靡した「イルクジモデル」とは、世界のどこかで毎年行われるイルカ・クジラ会議という会のコラボモデルです。

 イルカやクジラにほとんど興味のない僕らも、このクリヤーボディには憧れたものだ。特にフロッグマンのイルクジモデルは当時Gファン垂涎の的で、かなり手に入りづらかった。

 

products.g-shock.jp

 

 このモデルをとんねるず石橋貴明氏が番組でこれみよがしにはめていたのを覚えている。芸能人っていいなあ、などとアホみたいに僕は当時思ったものだ。

 

 それはそうとして、僕のスケルトンGに戻ると、実はこのモデルもなんちゃってイルクジで、実はワールドカップモデルというそんなにはレアではないモデルにイルクジ

ベルトとベゼルを取り付けたものなのだ!

 文字盤に浮き出るサッカーをするカラスの絵がお分かりでしょうか?

 

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 着せかえたグレーのベゼルとベルトはどこへ行ってしまったのだろうか。

 

 なんなんだ、お前の持っているのは大したモノないじゃん。と思われているんだろうなー。でもどうせ興味ない人にはイルクジとかわからないしね。ついでにもう一つなんちゃってモデルを紹介します。

 

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当時六本木にあったR?HALLというディスコとのコラボモデル(の自作品)。下の楽天で売り切れているモデルが本物。ちょっと違うね。

item.rakuten.co.jp

 

 当然、当時はこのR?HALLモデルもプレミアがついていたので(今はずいぶん安い。でももういらない)白黒のクールな配色が気にはなっていたものの、手が出なかった。しかし、雑誌の端っこに載っていた海外製品がこれに非常によく似ていたので確か15000円くらいだったかな、注文しました。ただ、ベルトの色合いがダサかったので自作したんだよね。

 池袋のキンカ堂にわざわざ行って手芸用品を物色し、ベルトにふさわしい生地を購入して男の手芸でこのベルトを完成させたのです。

 

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        もう少し拡大すると、結構アラがわかる・・・

    

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 当時は独身で結構暇だったんだな。30男が一人部屋で針をちくちくと刺していたのだ。きもち悪。

 

 さて、いんちきGばかりでしたが最後は本物ですよ。

 

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 こらは正真正銘Gショック25周年記念フロッグマンちょっと昔のモデルとデザインは変わっているけれど、フロッグマンの遺伝子は受け継いでいる。また、タフソーラー(いわゆる太陽電池)採用なので電池交換いらず。重厚なケースもうれしい。

 今でもアマゾンで買えます。 

 

 ただ、値段が・・・59、900円って。この値段じゃ買えません。

 僕はこの25THフロッグマンを1万2千円で入手しました!

 別に特別なツテとか友人に譲ってもらったとか、オークションではなく、近所のハードオフでたまたま出会ったのだ。僕はこの値段を見て一瞬目を疑ったが、ゼロの数は間違っていなかったので即、購入した。

 昔はハードオフも時おりこういう掘り出し物があったんだけど、最近はあんまりないなあ。

 今も時たまGも欲しくなるんだけど、最近のデザインってなんか未来的であんまり好きになれないんだよね。なんというか、子供の瞬足とか、新型のプリウスに見る感じ?わからないですかね。おじさんはどうやら昔風のデザインが好きなようだ。では、また。

 

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