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MRI撮ったよー

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     友人がBANDMAIDTVKに出ていると教えてくれました。

 

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 先週の木曜日くらいから、左後頭部に嫌な痛みが発症。

 僕は月に一度くらい頭痛に襲われるので、今回も バファリン定期とばかり、それで終わるものだと思っていた。

 金曜日は何事もなかったのだけれど、土曜日になって再び左後頭部が痛い。

 バファリンアゲイン!あんまり効かない!

 うわーなんかやだなあと思いつつ仕事をこなす。どうにも我慢ができないほどではないのだけれど、やはり時たま訪れるズキーンという痛みが僕を不安にさせる。

 

 その後、症状が出たり出なかったりでなんとか誤魔化していたんだけど、やっぱり痛みは蘇ってくる。どうやら肩の方からの痛みみたいで。きっと肩こりが原因だろうと思い、湿布をはったりしてごまかしたけれどやっぱり疼痛は残る。

 そうすると残る選択肢はもう病院で診てもらうしかない・・・。幸い近所に最近脳神経外科が開業したので、火曜日にそこに行こうと決意したところ(普段病院に行かないのでひと決心いるのです)火曜日休み!

 

 それで仕方なくアマゾンビデオで「ヒアアフター」とかアンハサウェイの「パッセンジャーズ」などを観て過ごす。パッセンジャーってなんの予備知識もなく見たらこんな映画だったのか!

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 なんかかなり昔同じネタを「世にも奇妙な物語」がやっていた。

 アマゾンでよく知らない映画をよく知らないまま観ると面白いということに気づき始めました、最近。

 

 まあ、それはおいといて、水曜日はなんか少し状態が良かったので「行かなくてもだいじょうぶかなー」なんて高をくくっていたら午後から夕方、夜にかけて突然の夕立のごとくズキーンズキーンの波状攻撃。

 同僚に冗談で「オレもう死ぬかもしれない」などと言いつつ空元気を出す僕だったが、一抹の不安はよぎる。脳梗塞だったりしたら・・・僕はこのまま一生終わり?

 突然後頭部が爆発するんじゃないかとか訳のわからない妄想にとりつかれたりして。

 

 家も建てたし、結婚もできて子供もいて、仕事はアレだけど、なんとか幸せに生きてきたなあ・・・なんて思いつつでもこのまま死んだら妻はともかく、子供が不憫だと思い、そうだ子供に向けてビデオメッセージでも撮らなきゃかな・・とか色々と考えながらようやく今朝、あさイチ8:25に病院へ行く。

 こういう病院は混雑すると予想し、9:00の診察開始前に番号を取ろうと思ったのだ。すでに老夫婦が僕の前におり、閉ざされた入口の前に立って待っている。

 30になると入口が開き、僕二番目の受付。頭が痛いのですが、と言うとすぐに「MRI受けますか」と言われたので「受けます」と即答。

 

 MRIなんて初めて。イメージからすればだいぶ前から予約をして、様々な予備検査をしてからようやく受けるというものだった。

 でも、受付をして5分したらすぐに呼ばれてあっという間にMRIの部屋へ。

 うわあ、なんだかSF映画のガジェットみたいだ。そういえばこの間のターミーネーターの最新作はここに張り付いていたっけなんて思っていたら、横にされ、「音が大きいので耳栓します」とのこと。

 そうしてうぃぃぃんと自動的に機械の中へ頭を突っ込まれる僕。

「ああ、これから僕は記憶を消されて、新たな敵の戦士として利用されてしまうのだ」

という50を前にした男としては、かなり幼稚な想像をしつつ始まるMRI検査。

 最初にビービービーとサイレン音がしてそれ以降、がこがこがこ、ごごごごみたいな音が延々15分ほど続く。いい加減SF映画の主人公ごっこに飽きた頃、MRI終了。

 

 まあ、結果から言うと、異常はありませんでした。ただ、2ミリほどの動脈瘤があるそうで、定期的にまた検査を受けてくれと言われる。

 どうやらストレス、肩こりが原因の緊張型頭痛らしい。運動不足もあるのだろう。

 

 そうして今は筋弛緩剤とロキソニンジェネリック薬のおかげでとりあえず症状は収まってます。

 

 もし僕が急にこの世から消えてたとして、このブログや、残された小説はどうなるだろうと考えた。

 どうもならない。

 という結論に達した。

 

でも何人かの人の心には残るかな

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こちらは読まれていないので最近は更新もしてない・・・

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