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このままではどうにもならんな/OVERBLOOD あとダイ・ハードのゲーム

昭和の話とか映画とか、ブログの内容が画一的になりそうなので、ここらでレトロゲームについて。といっても、昔書いた記事の紹介になるけれども。

以前、「VOCALINFO」という謎のサイトで記事を書き、雀の涙の報酬を得たということを書いた。

otominarukami.hatenablog.com

 

計60記事は書いたのでもっと掘り起こせるのだけれど、後々のためにとりあえずこの記事だけを紹介しておきます。

 

     その昔、「OVERBLOOD」というPSで発売されたゲームがあった。

オーバーブラッド

オーバーブラッド

 

 うわあ、1996年の発売か・・・歳もとるわけだ。

このゲーム、バイオの柳の下を狙ったと思われるんだけど、意図せずして間抜けなポイントとかがたくさんあって、当時後輩とゲラゲラ笑いながらやったもんだ。それで、そのことについて書いた記事がこちら。それなりに面白く書いていると思いますので、ぜひ一読を。
vocalinfo.net

プレイ動画を上げている方もいます。雰囲気をぜひ味わってほしい。

      www.youtube.com

今日の表題のとおり、僕は間違ったコマンドを入れたり、何もできなかった時に出るテロップの「このままじゃあどうにもならんな」という言い方が特にお気に入りだった。プレイ動画をざっと探してみたんだけど、みんなサクサク進めているのでそのセリフが見つけられなかった。かろうじて7:40あたりに出る字幕がその雰囲気を醸し出している。

 

もうひとつの記事も。映画「ダイ・ハード」のゲームについて書いた。 

vocalinfo.net

ダイハードトリロジー

ダイハードトリロジー

 

      こちらはサターン版だけど。

      www.youtube.com

マクレーン、ちょいちょい人を轢いてはその血をワイパーでクリア。ゾンビか!古いゲームだけど、こういう感覚がいかにも洋ゲー。のちのGTAなんかに通じるんだろうな。

 

 僕も若い頃は散々ゲームやっていたのだけれど、今じゃあ全くやらなくなってしまった。ゲームをやる精神が残っていないという老いの事実が悲しい。僕の周りの人たちは僕より結構年上で50を超える人でも最新のPS4のゲームをやったりしている人までいる。その情熱、僕、なし。

 

 

たまに謎のPV増加がある。どういう経緯なのだろうか。

kakuyomu.jp