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音楽と本

タイトル通り音楽と本についてのブログです

アマゾン1円CDハンターがゆく         4                         ジャスティス「アクロス・ザ・ユニバース」

アマゾン1円CDハンター

アマゾン1円CDハンター基本ルール

1 基本的に1円のモノを買う。

2 できれば聴いたことのないアーティストを選ぶ。

3 やみくもには買わずに星4つ以上で、軽く試聴をする。

4 ジャンルはなるべく不問。

5 3日に一枚くらいのペース、月に最低10枚は買う。

 

いや、せっかくブログやってるので頑張っていろいろ書こうかなとは思うんですよ。でも仕事とかもろもろ忙しくてようやく更新。

CDは結構溜まってるのでネタはあるんだけど時間がない。

今日はジャスティスのアルバムです。

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フランスのエレクトロ・デュオ、ジャスティスのライヴアルバム。

 

なぜかディスク1がDVDになっていてカーステレオに間違えて入れてしまい、エラーが表示され焦ったじゃないか!普通DVDがおまけだと思うじゃん。

 

ジャスティスは確か2007年発売のデビューアルバムをすぐに買った。

ケミカルブラザース、ダフト・パンクという流れのあとに、この手のサウンドが流行りだした頃だと思う。

 ベースをブーストさせ、ぶわーぶわーぶわー!とベースラインを強調して曲を引っ張っていく様式だ。こういう手法ってやっぱりケミカルがパイオニアなんだろうな。初期の「エレクトラバンク」なんてその傾向があるし、「ブロックロッキンビーツ」だってそうだ。この当時中田ヤスタカもカプセルで同じようなサウンドを展開していた。こういう音がこれから主流になるのかな、なんて思っていたけどそうでもなく(僕の狭い見識での感想)、ダブステップとかスクリレックスみたいな凝りに凝ったサウンドが流行りました。

 

 今は何が最先端なのだろう。ここまでジャンルが細分化するとそれも特定は難しいけれど、昔みたいにグランジだ、インダストリアルだとわかりやすい流行が最近はないような。僕がアンテナ張ってないだけですかね。1円CDとか買ってる時点で時代遅れ。

 

 さて、同系統で他に当時聴いていたバンド(もしくはユニット)ではシミアン・モバイル・ディスコとか、デジタリズムがいたと思う。デジタリズムの「POGO」は名曲!今でも思い出したように聴くことがある。

 


Digitalism - Pogo [Official Video]

ああ、いい曲だなあ!歌の微妙にヘタなところも逆にいい。あるよね、この曲が終わらなければいいのに、というやつ。デジタリズムはセカンドもよかったなあ。

 

で、ジャスティスの話。肝心の内容は○です。思っていた通りの内容。

でも正直、ジャスティスの曲ってあんまり印象がないんだな・・・結構アルバムは聞いていたと思うんだけど。これぞジャスティス!っていうのは何なんだろうね。ファンの人見てたらすいません。

こんな僕だから、アルバムを流して聴いていたら突然ミニストリーの「ジャストワンフィックス」のリフが流れ出してそこが一番おおっ!ってなったっていうね。

そうして最後にはメタリカの「マスターオブパペッツ」という大ネタが飛び出しそこでまたおおっ!ってなったっていう。そっちの方の印象が強い・・・。

 

                1円で買っても損はない。