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音楽と本

タイトル通り音楽と本についてのブログです

ローグ・ワンを観る。つじつま合わせがすごかった!

僕こんなの持ってます。飛び出すスターウォーズ絵本。いいでしょ。 中を開くとこんな感じ。 わかりにくいけど、ホスの戦いを表現してます。 次にファルコン号も飛び出す。 これ左右の小さな折込も飛び出すんだよ!しかもものすごく良く出来ていていちいち感…

アマゾンでCDを買い、ブラックホールにはまる

毎日が速い。加速度的に速く過ぎていく。 年をとると本当に時間が経つのを早く感じる。 何かの本で読んだのだが、それにはいくつか要因があって、これまでの経験時間がそのまま時間の感じ方に比例するのだとか、将来への先行きがある程度見えてしまっている…

『夜は短し歩けよ乙女』が映画化!だそうで。

はてなニュースで『夜は短し歩けよ乙女』の映画化を知る。 『夜は短し歩けよ乙女』 特報映像 森見登美彦氏の人気小説が元となっている。 個人的にはこの作品が森見氏の最高傑作じゃないか?と思います。 さえない大学生の「先輩」が後輩の乙女をなんとか射止…

ローグワン公開前/スターウォーズとわたくし フィギュア編

なるべくローグワンの情報は仕入れないようにしている。EP7の時もなるべく情報をシャットアウトしていった。だからこそカイロレンとハンソロのシーンは衝撃的だった。 今回も予告編はちらちら見ているけどあんまりじっくりは見ずに、およその雰囲気だけを楽…

ローグワン公開目前/スターウォーズとわたくし

40年ほど前の、神奈川県の川崎市で・・・ 小学校4年生の時に、僕は近所のちいさな書店で一冊の本を目に留めた。それまで見たこともないくらいにカッコイイデザインの宇宙船がビームを発射している写真が表紙だった。その本の口絵にはさらに小学生の想像を…

デペッシュモードがゴーストインザシェルに使われていた。

知らない音楽が世の中にはたくさんある。 僕が読めない本が世の中にはたくさんある。 本屋に訪れたり、YOUTUBEで際限なく音楽を聴いたりしていると、ふとあまりの情報の多さに対して、自分のキャパシティの限界を感じ、軽いめまいのような感じを受けることが…

ジャパンだけどイギリスのバンドです

今日、「ジャパン」を聴いている人は日本にいったいどれくらいいるのだろう。 ジャパンは70年代後半から80年代前半に活躍したバンドである。若い人はほとんど知らないだろう。でも結構当時は先鋭的なサウンドを奏で、日本での人気も高く、一時期はYMOや…

思い出せ、あの頃の気持ち。デュラン・デュランて!

突然思いついて始めてみます、今日の一曲! 本日聴いた曲をランダムに紹介します。久しぶりに聴いたらやっぱり良かったナインインチネイルズ!いつ新作出るのだろう。 Nine Inch Nails The Perfect Drug さて、今日本で何人がデュラン・デュランを聴いている…

続編 YMOを聴く小学生 

元宇宙飛行士のジョン・グレン氏が死去しました。95歳だそうです。 以前宇宙開発がマイブームになったときに見た映画「ライトスタッフ」でエド・ハリスが彼の役を演じているのが印象的だった。日本ではほとんど馴染みがないだろうけど、アメリカではその当…

小学生が聴いたイエローマジックオーケストラ

唐突ですがMETAFIVE、かっこいいですよね。まるでどの曲も音の宝石箱という感じがする。あのきらめくようなサウンド、僕とほぼ同年代の才能ある人たちがやっている。そして彼らは例外なく、YMO世代だ。YMOを聴いて音楽に目覚めた小学生はたくさんいたはずで…

カセットテープの思いで/サスペリアとかFMレコパルとか

メタリカばっか聴いていたらさすがに飽きてきたので今日は気分を変えてエイフェックス・ツインの最新アルバムを聴いてみたけれど、全く高揚感が得られないので結局またメタリカ最新アルバムの「スピット・アウト・ザ・ボーン」を大音量で聴いてしまいました…

テレビから直にラジカセに録音ってしてたでしょう?

僕は「ハードワイアー」のアルバムをノーマルの二枚組で購入した。ボーナスディスク盤もあったんだけど、どうせライヴ音源ばかりだろうと思って、しかも正直ニューアルバムにはそんなに期待していなかったのでアマゾン最安値で買ったのだ。 すいません、傑作…

エイリアンと昭和の子供

まずはメタリカの話。こればっか。 ディスク2の4曲目、「アム・アイ・サヴェージ」がお気に入りだ。スローで重たい曲で、完成度からすれば名曲「ハーベスター・オブ・ソロー」に匹敵するレベルではないか。 ブラックサバス風のリフに、重低音がズンズンと…

僕がメタリカを聴くようになるまで 昭和の子供の場合

こんなタイトルですが、ここから始めたらメタリカには一向にたどり着くと思えない。相変わらず「ハードワイアード」アルバムを常に聴いているけど、ディスク2の方をよく聴いている。ちなみに一曲目の「コンフュージョン」って、「ダメージ・インク」と「AM …

あこがれのサターンVロケット、我が家に来る

そしてついに究極のモデル、「大人の超合金」に手を出す。現時点で手にいれうる最高のクオリティを誇るサターンVのモデル。定価5万4千円!それをオークションで二万三千円で大枚はたいて購入。先日ついに届く。まず箱からしてデカイ。 期待に胸がパンパン…

スーパームーン、素晴らしき

頭の中はアポロ・月・ロケットでいっぱい。宇宙関係の書籍を読み始める。 特にドラマの原作のアンドリュー・チェイキン著「人類、月に立つ」が面白すぎて止まらなかった。各アポロ計画の詳細な経過やそれぞれの飛行士の人となりまでが語られており、ドラマを…

メタリカ「ハードワイアード」はオールドファンにも珠玉のアルバム

メタリカの新譜「ハードワイアード トゥ セルフディストラクト」を聴いて一週間程が経った。 僕は最初の記事でも書いたが、30年来の彼らのファンである。といっても、世界中にいるおそらく数百万はいると思われるファンの中の一人に過ぎない。だからなんで…

あぁ懐かしの宇宙博。

不思議なもので宇宙への関心が高まった頃、「そういえばオレ子供の頃、品川からバスに乗って晴海埠頭(現在の船の科学館)でやってた宇宙博に連れて行ってもらったはずだ。」と思い、子供の頃の写真を発掘した結果、あった!アルバムには「53年7月20日」と書…

アポロへ

このあたりから点火された僕のサターンF1エンジンが全開!まず「宇宙へ」と言う宇宙開発の歴史入門的なDVDと「ザ・ムーン」というアポロ宇宙飛行士のインタビューのDVDを鑑賞する。アメリカの初の有人飛行をした人物がアランシェパードであるということを…

宇宙・月・ロケット

子供の頃から学研のまんがひみつシリーズを愛読していた。「天気のひみつ」「からだのひみつ」「トン・チン・カンの科学教室」などが思い出される。その中でも一番のお気に入りは「恐竜のひみつ」だった。今でも実家にこの本は残っているが、あまりに読み込…

メタリカ!メタリカ!

「音楽と本」などというタイトルを冠したものの、さて何から書いたものかと考えた挙句、いきなりこのタイトルが浮かんでしまった。 先日ついにニューアルバム「Hardwired: To Self-Destruct」が発売されたモンスターヘビーメタルバンド、メタリカ。 これほど…