音楽と本

僕のカルチャーセレクトショップ

音楽

僕の持っているTシャツの柄見ます?見ません?余程ヒマならどうぞ。

www.youtube.com まずはケミカルの新PV。 アウロラをフューチャーした曲もさることながら、なぜか日本の特撮オマージュという意味不明の展開。「水性ゴリラ」とか「ホセ博士」「緑色液球体」などの日本人が喜びそうな名前の悪役キャラを女性ヒーローがコテ…

ヤバくないTシャツ屋さん、バンド・ロックT編

タイトル詐欺です、別に売っているわけではありません 前回から僕の持っているグラフィックT(というかグラフィックしかない)を紹介しているシリーズです。1回目はグラニフばかりを紹介しましたが、今回はバンドもしくはロック系のものをご紹介。 つって…

ビリー・アイリッシュとか聴いて、もう自分の娘くらいのが作る曲のほうがすごいんだなとか思う

やけに長いタイトルですが、感想そのまんま。 いるところにはいるもんだ。やはり若さが新しい音楽を作り出す。基本は打ち込みのベースが曲を引っ張るこのシンプルさ。しかし妙な中毒性。そしてカリスマ。まだ17歳の彼女はこの後どんな作品を生み出すのだろ…

サルバトーレ・ガナッチの馬鹿ビデオ

あー月曜日会社行くの嫌すぎと思いながらYOUTUBEで現実逃避していたらテクノ関連でこのビデオを発見。アホ過ぎて笑う。 面白いから観たほうが良いですよ。二分弱だし www.youtube.com サルバトーレ・ガナッチというその筋では有名な面白DJだそうで…

休日は『聖なる怠け者の冒険』を読み、THE 1975を聴く

ようやく今日6日ぶりの休みです。すぐ明日また仕事。 新職場で2ヶ月目に突入し、ようやく少し慣れてきた僕だけどやはりストレスは大きい。絶対痩せたね。だって以前ちょうど良かったスラックスが結構ゆるゆるになって、ベルトの穴もゆるゆる。多分体重60…

BRING ME THE HORIZON『AMO』やDIRTY VEGAS、そしてOVERKILL

最近入手のCDがタイトルどおりです。 まずは少し前に入手してから結構な頻度で聞いていたブリングミーザホライズンの『AMO』! 全英ナンバーワンも納得 発売前から公開されていたこの二曲からして傑作の予感がしていたが、ブリングミーザホライズンのニ…

ケミカルの新ビデオ「We’ve Got To Try」よすぎ

相変わらず何かと落ち着きのない毎日を過ごしていますがそれでも生きてます。 まずほぼ誰も興味のない私の近況は職場の研修に尽きます。前の会社がかなりいい加減な社風で、それは良さでもあったんだけれどだからこそ業績は右肩下がりになった。平均年齢が5…

こんな感じの雰囲気の曲を知りませんか?

転職して一日目(3月1日金曜日)、新職場で研修を受けあまりの情報量の多さと作業、そして環境の劇変でかなりのストレスを受けた僕。土曜日はかなりぐったりきて「このまま僕はやれるのだろうか」という不安やら家庭のゴタゴタやらが重なりものすごく落ち…

街の芸術祭でゴーストライダー。TOOLの新曲。

こんにちは。トリを肩にとまらせたまま、無聊をかこつ僕です。 いよいよ転職を来週に控え、不安いっぱいのアラフィフ。 まあこれといった話題が特にある訳ではないのですが、いくつかの出来事をここにまとめておこうと書いた次第です。 まず、この間小5の次…

ケミカルブラザースの新曲が素晴らしい、あと僕はアレクサを使えない

最近リリースされたケミカルの新曲。 www.youtube.com 素晴らしい!の一言。「STAR GUITAR」みたいな僕の好きな系統のケミカルソング! 彼ら独特の音色によるリズムが展開し、そこにウーフーウーという女性コーラスが絡んでくるところなんて鳥肌が立つくらい…

さすらいのCDやくざ

別にさすらっている訳ではないのですが、思いつきのタイトルです。 書いてはみるもんで、前回こちらの小説について「読んで」という厚かましいお願いを読者の方に向かって発信したところ、ぱぱぱーっと70くらいのPVがありまして、少し報われました。読んで…

CDやくざ、5枚で300円CDを見つけ欣喜雀躍

前回に引き続き、バカのようにCDを買い漁るCDやくざとしての活動報告です。 とある中古ショップで5枚三百円という破格のコーナーを発見し、発掘したのがこちらの15枚でした。ようやく全部聴き終えたよ! 年末から年始にかけて40枚近くCD買ってた。でも…

CDやくざ、鉱脈を発見

CDやくざとは、新譜を買うお金がないのでアマゾンやブックオフの中古ショップで血眼になって激安CDを探してはバカのように買い漁る、くたびれた中年音楽マニアのことである。 良い音楽なら、新譜も何も関係ないといえば関係ないですから。それにやはりお宝を…

ザ・キュアー 「JOIN THE DOTS」をようやく購入 

僕、高校生の時以来のザ・キュアーのファン。もう30年くらい聴いている。 このあたりの記事でしつこいくらいそのことについて書きました 歴史の長いバンドを聴いていると、おのずと好きなアルバムや時期が決まってきます。ザ・キュアーの場合、僕は中期(…

年末年始に激安CDハンターが跋扈! ルーク・スレーター/パンテラ/電気のラストサパーなど

思ったよりたくさん買ったので紹介しきれずこのシリーズもやたらと続いてます。 僕、少々個人的に疲れ気味なので、あまり面白いことが書けません。どうしよう。 とりあえず、なんとなく面白そうなフレーズを連呼しておきます。 ムケーレ・モベンベ!ムケーレ…

激安CDハンター年末年始大活躍 ブックオフやアマゾンで安安CDを買え!

前回に引き続き、年末年始でたくさん激安CDを購入した話。 実はもう一枚ジャガ・ジャゼストを買っていたのを忘れていた まずはこちらの四枚。 白黒のビートルのアルバムは一見なんだかわからないでしょ。これも100円コーナーにあったんだけど、僕のスキャ…

激安CDハンター、年末年始にアマゾンやブックオフで爆買い 1

その昔、クイック・ジャパンというサブカル雑誌をよく読んでいた。 最新版は千鳥 クイック・ジャパン136 作者: 千鳥 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2018/02/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 今の紙面はよく知らないけ…

小学五年生の娘がバンドで歌う、「気になるあの子」

僕が大学生時代に所属していたバンドサークルの同窓会を兼ねたライブイベントのご紹介という極めて個人的な内容の記事です。初めて来た方、スクロールしちゃいますか?まあまあ、暇なら、よかったらご覧下さい。 前回は僕が30年前からコピーしていたラウド…

素人ラウドネス30年

先週12月9日(日)に年に一回の友人たちとの同窓会を兼ねたライヴをやりました。このイベントもなんと20回以上を重ねすっかり年末のイベントとして僕らの仲間内では定着しております。 そうしてこのブログでも毎年ご報告しているわけです。まあ興味のない…

アイ・アム・ノット・エンスー

さて大学を卒業して、職につかずバンドでやっていこうなどと人生を舐めきって挫折した僕、しばらくは東京で車の必要のない生活をしていた僕も、二十代の終わりになっていよいよ進退極まって地元で就職することにした。うまいタイミングで現在の会社に入るこ…

スカボロー・フェアの思いで

世界的に有名なアーティストがいるじゃないですか。 そういう人なりグループって当然世界中にファンがいて、彼らはそれ相当の思い入れを持ってそのアーティストに向き合っている。だから、そう言う人から見ればそのアーティストの有名な曲しか知らないのに語…

スティーヴ・ヴァイのこと 続き

さてグラハム先輩、じゃなくてスティーヴ・ヴァイの話。 グラハム先輩のやっているアルカトラスバンドの何がすごかったって、ギターの人がほぼプロ級の腕前だったということだ。特注のギターでスティーヴ・ヴァイの音色まで完コピし、ゴッド・ブレス・ザ・ビ…

スティーヴ・ヴァイで「や、リスキー」

スティーヴ・ヴァイを初めて見たのはデイヴ・リー・ロスバンドでの姿で、その後アルカトラス~ソロと後追いで聴くようになった。まずはとにかくデイヴリーロスバンドでのビリー・シーンとのコンビネーションに圧倒されてとにかくすごい、そしてカッコいいと…

へアカット100  僕の80S

その昔、30年以上前日立サウンドブレイクという番組があった。 なんと当時のVTRをいくつかは見られる! まだテレ東が「東京12チャンネル」の時代、平日11時から10分間音楽に合わせて様々な映像が流れるという環境ビデオみたいな番組だった。 選曲と…

パールトロン・眠れない千葉シティ・パール兄弟

5月に大学時代の友人たちと出かけた時に、その中の一人がパール兄弟のTシャツを着ていた。 これのTシャツだった。おくれ! 馬のように アーティスト: パール兄弟 出版社/メーカー: Pearlnet Records 発売日: 2018/04/25 メディア: CD この商品を含むブログ…

ケミカル・ブラザース新曲「Free Yourself」とコンピューターのグルーヴ

この間プロディジーが新譜を出したかと思ったら、今度はケミカル・ブラザースが新曲のPVを出していた。 I,ROBOTかと思った 相変わらずのケミカル節健在。プロモのインパクトがスゴイが、曲はそれにも負けていない。いつものように、最後のあたり、5:10く…

アマゾンブックオフでCD/Ho9909、KTタンストール、ルーク・スレーター、フレンドリー・ファイアーズ他

最近買ったCDを紹介する記事の定期便です。 8枚ですかね まずはこちらの2枚、テイ・トーワのだいぶ昔の作品と、プロディジーの新作にゲスト出演して知名度を上げたと思われる(僕もその関係で購入)「Ho99o9(ホラー)」。 Ho99o9は予想取りエレクトロニク…

カジャ・グーグーの思い出 

その昔、30年以上前に千葉テレビで放映していた「テレジオ7」という洋楽番組があった。男性2人に女性1人のビデオジョッキーが様々な洋楽情報を発信しており、そこで僕はたくさんのバンドを知ることができた。主にイギリスのバンドを中心に紹介している…

セパルトゥラ、やっぱり「ARISE」と「BENEATH THE REMAINS」だった

セパルトゥラが知名度を上げ始めたのは二十数年前の「ARISE」リリース前後だろう。彼らの名前を初めて見たのは多分「BURRN!」だと思う(当時はメタルの情報があまりなかったので)。とにかくブラジル出身のスラッシュメタルバンドが傑作を作った!みたいな…

第一回 洋楽一発屋集会

世の中には「一発屋」という微妙に不名誉な呼称があって、多くの場合定期的に思い出されては(日本人の場合)テレビに「あの人は今」のような扱いで登場することがある。そして、たった一曲があまりにヒットしたためにそのあとが続かず、もしくは続いている…