音楽と本

僕のカルチャーセレクトショップ

音楽

ドッタンドッタンいうスピードメタルをあなたに

ヘビーメタルの魅力のひとつは、そのスピード感だ。通常のポップソングやロックではありえないようなスピードの曲がこのジャンルでは当たり前のようにフォーマットとして存在する。このジャンルに関して一切興味がない人がデスメタルのブラストビート(とに…

スマパン再結成とのこと

スマッシング・パンプキンズは僕の青春期において、かなり聴き込み、また影響を受けたバンドだ。 うわこの記事もう一年前か そのうわさはなんとなく伝わってきていたのだけれど、とうとうアルバムが出るのね。 相変わらずジャケットはスマパン感アリ 大雑把…

革新的音ゲー『REZ』のサントラそしてアダムフリーランドの名曲(改訂版)

2001年に発売されたPS2ソフト『REZ』。 このゲームは革新的だった。ご存知ない方に、くだくだしく言葉で説明するよりはこちらの動画をご紹介します。 www.youtube.com 映像、システム、そして音楽が三位一体となった傑作だ。 ぼくは当時、このゲームを…

MIX UP/ミックスアップを今頃コンプ 後編

ミックスアップCDの話、後半。 どのアルバムをとっても素晴らしい No3は待ってましたのケン・イシイ。 中古で1円ですが 後半になると坂本龍一(ライオットインラゴス、選曲が渋い)なんかも飛び出して、やっぱりルーツのひとつはそこにあるのだなあ、と思…

ミックス・アップ/MIX UP を今頃コンプ 前編

もう相当昔になるんだけど(1995年くらいのころ。そんな昔かあ)、電気グルーヴの石野卓球氏の監修で「ミックス・アップ」という、そうそうたるメンツによるテクノミックスアルバムがシリーズで全5枚、発売された。 並べると超カッコイイね! そのメン…

アマゾンカード作って5000ポイントのお小遣い!さて何に使う?

アマゾンにどんどんお金を払ってしまう。あれだけ巨大な企業だもの、サービスが充実しているもの、そりゃ便利だもん利用するでしょ。プライムがあれほど役に立つのも頷ける。 そして今回更に僕はアマゾンを利用してしまうマテリアルを手に入れてしまった。 …

はてなブログを満喫する/アマゾンミュージックプレイリストのシェア

このブログを初めて二年近く経ちますが、最近そこそこPVが増えてやってて良かったなと思えるのですが、それとは別にいつの間にかWEB限定だけれど知り合いになった方々との交流が俄然面白い。 最近ではこちらのSOTOさんのブログ。 インテリジェンスあふれる文…

ブリング・ミー・ザ・ホライズン/新曲&新譜予定でキャリアをイッキ振り返り

ちょっと油断している隙にブリング・ミー・ザ・ホライズンの新曲が出ていた。 カルト宗教? www.youtube.com 正直な印象は「そんなにすごくはないかな」(失礼すいません)だ。 これがまたもう少し聴きこんだり、アルバムトータルで聴いたりすると変わったり…

ブックオフ280円CDハンター/アーキテクツ、パールジャム、BIRDIE、オーメンズ、WIREコンピ、CSS

機会あればブックオフで280円CDコーナーを血眼になってなにかよい出物はないかと伺っている僕ですが、その成果を定期報告です。 今回は少なめ このくらいがいい塩梅なんですかね。場合によっては10枚イッキ買いとかあるんだけど、印象も散漫になるし無…

筋肉少女帯の思いで(改訂版)

僕は高校生の頃は洋楽一辺倒だった。しかし色々な音楽を聴いていうるうちに音楽は 「いい音楽とそうでない音楽の区別があるだけだ」 と思うようになり、僕自身の価値基準で、僕の魂が「いいね!」と思ったものは積極的に聴くようになった。その結果ジャンル…

プライムビデオで暇つぶし野郎/ララランド・DUNE・大脱走など

僕は夏休み期間っていつも映画を見に行かないんですよ。行けないというか、子供が家にいたりそのほかいろいろ忙しい。だからジュラシックパークもミスターインクレディブルもミッションインポッシブルも観てない。結局アマゾンプライムビデオでってことにな…

八十八ヶ所巡礼『凍狂』ほか最近購入音源/スーパーグラス/ビースティ/ルークヴァイバート/オーブ他

僕はマテリアルとして手元にないとどうにも所有している気がしないので、どうしてもCDを買ってしまう。でも、それは主に安い中古品。ブックオフやアマゾンで掘り出し物感覚で探すのが楽しいのだ。そうしてここ最近ディグったのがこちらの10枚。 数枚に分け…

昭和テレビ番組主題歌カセットテープの世界 B面 バンキッド、ゴレンジャー、猫目小僧など(改訂版)

さて昨日のカセットテープのB面について。こちらが曲目。 ブロッカー軍団マシンブラスター ゆみちゃんの引越し 円盤戦争バンキッド 秘密戦隊ゴレンジャー ダッシュマシンハヤブサ ぐるぐるメダマン 猫目小僧 花の係長 星空のガイキング パタパタママ このカ…

昭和テレビ番組にせ主題歌カセットテープ再び。カゲスター/忍者キャプター他(改訂版)

このところ少々忙しいので、過去記事を加筆訂正改変して毎日更新しております。そんなにいないと思いますが読んだことある人もまたどうぞ。 さてこちららのカセットテープ群をご覧下さい。今でも実家に置きっぱなし。 一体どうしたものやら。売れないし、聴…

昭和テレビ番組主題歌カセットテープの世界 B面 ど根性ガエルとかバロム1とかトリプルファイターとか(改訂版)

以前書いた記事を改訂したものです。といっても、そんな読まれた訳ではないのであんまり関係ないか! 昨日に引き続き、実家から発掘された全然知らない奴が歌っている昭和テレビ番組の主題歌カセットテープの詳細な分析。B面いってみよー! 番組のチョイスに…

ナパーム・デス聴いておけば、ほぼほぼ大丈夫 4

さて、「ハーモニー・コラプション」までのサウンドの主導と精神的支柱であったろうドラムのミック・ハリスがまさかの脱退!どうなるの?ナパーム・デス!? しかし、そんな心配は無用だった。新たなアルバム「失楽園」は新たなナパーム・デスの到来を告げた…

ナパーム・デス聴いときゃ大体間違いない 3

「ハーモニー・コラプション」からナパーム・デスにハマった僕は、過去の作品を集め始めました。しかし、その作品はなんだかとんでもない内容だった。 このジャケット、ほかのバンドが色々と真似してる フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーシ…

ナパーム・デス聴いときゃ間違いない 2

僕が大学生だった20数年前、僕の所属する音楽サークルでは『グラインド・コア』が密かなブームとなっていた。その発端は、後輩のナッカンだった。 ナッカンの話はこちらでどうぞ グラインド・コアとはとにかくファストでブルータルなサウンドの総称。 こんな…

ナパーム・デス聴いときゃ間違いない 1

僕が大学生の頃、20年以上前のことだけれど、ある後輩の家に遊びに行った。その後輩の名前はオジー平井(仮名)。なぜオジーかといえば、オジー・オズボーンのコピーバンドのヴォーカルをやっていたから。まあそれはいいとして、彼の家に数人でゴロゴロし…

エイフェックス・ツイン、新作でるでる

生きる屍のようにYOUTUBEを眺めながらただただ無為に時間を過ごしていたら、その無為に過ごすためにぴったりのヴィデオが到着した。 www.youtube.com おお、いいぞ!エイフェックス・ツインの新曲! MP3なら1000円なのね Collapse EP[日本初回限定盤CD/…

80`sソングのカッコいいギターソロ

ギターソロというと、イコール、ヘヴィーメタルの速弾きを連想する方もいると思いますが(まず僕)、別にギターはそんな不便な楽器ではなく、あらゆる音楽でその特性を発揮している。 しかしやはりヘヴィーメタルという分野においてはギターソロの重要性は言…

スネオヘアー、東京ビバーク、そしてカナシミ、ロデオ

書き始めると結構書けるスネオヘアー、今日もその話題です。 スネオヘアー OFFICIAL SITE セカンドアルバムのこちらも再演するそうで。 これもいいアルバム a watercolor アーティスト: スネオヘアー 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc. 発売日:…

スネオヘアー、スネスタイル再演?!

一般的にはともさかりえさんの元ダンナみたいな認識もされていたと思われるスネオヘアーが、アルバム再演ライヴをしているという情報を得た。 地味なリンクですが スネオヘアー OFFICIAL SITE こちら(割と)最近の曲 www.youtube.com もう十数年前のこと、…

The Who/四重人格

THE WHOを聴き始めた僕にとっては、「トミー」・「フーズ・ネクスト」とくれば当然その後の「四重人格」も外せないアルバムだ。つうか外しちゃダメですよね。 これも映画絡み 四重人格 アーティスト: ザ・フー 出版社/メーカー: USMジャパン 発売日: 2013/02…

THE WHO/「WHOS NEXT」&ナカノさん

僕の所属していたバンドサークルにTHE WHOをやっていた先輩たちがいたという話。THE WHOをやるなんて当時からして珍しかったと思う。世はバンドブームで原宿ではホコ天が毎週のようににぎわい、「バンドやろうぜ」なんて雑誌が創刊されたくらいだ。思えばそ…

THE WHO/トミーなど

僕以外の人にはホントどうでもいいことですが、一昨日間違えて2記事投稿してしまい(予約の日付を間違えた)大ショック!よほど今日の記事を明日に回そうかと思ったけれど、やっぱ載せました。モンスタリズムの記事、ほぼ人気なし。 THE WHOといえば、ビー…

THE WHO/ザ・フーが好きだった

1990年くらいに大学生だった僕は、ようやく長い受験勉強から解放されて一気にバンドをやるぞ、それもジャパメタ(主にアンセムとかリアクションなど)をやるぜ!といきがっていた。 しかし、そうして入ったバンドサークルでは、それまで僕が知らなかった…

TOOL/ 10,000DAYSや「Vicarious」、そのジャケットアートも

TOOLのこと、今日でおしまい。 TOOLを知らなかった方や、うわ、気持ち悪と思った方もどうぞご覧下さい。 さてあれだけビッグなバンドではあるけれども、完璧主義者であるからだろう、アルバムのリリースのスパンが異常に長いバンドでもある。まあ、海外の大…

TOOL / 「Lateralus」  ラタララスってすごいよね

暗黒星雲からやって来たバンド、TOOLにアブダクションされ、キャトルミューティレーションされてしまった僕は一時期彼らのサウンドばかり聴いていた。 しかし中々餌をくれない彼らは僕を焦らすばかり。 しかし!あるときタワレコに訪れた僕が発見したものが…

TOOL 「OPIATE」「UNDERTOW」とか

TOOLの異様な世界観に取り憑かれた僕は、すぐに過去の作品を揃えた。一作目のこちら(EP扱い?)「OPIATE」はまだその個性を確立してはおらず、荒削りなオルタナバンドといった趣だ。 まあ十分ヘンなジャケットだけど Opiate アーティスト: Tool 出版社/メー…