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読書

小説『土管の向こうの街』完結・カクヨムで書く・ヘンなアイス

イラスト:碧依さん↓ツイッター。 twitter.com 粛々と「カクヨム」発表し続けてきた僕の小説『土管の向こうの街』が今日で完結した。 kakuyomu.jp 完結したといっても、そもそも半年以上前に娘に読ませるために書き上げた話だから僕の中では終わりは来ていた…

お気に入りアート、コミック 1 MCBESS 

2011年くらいにこのPVを見た。 www.youtube.com うおおなんだこれは。かっこいい。絵柄も僕好みで、曲も良かった。色々と調べた結果、MCBESSなるアーティストの作品だと判明。 mcbess なんかこの形でしかHPにリンクできない・・・。 まあいいか。それで…

「古事記×ロックバンド」小説に挑戦

僕はおととし辺りから古事記をやたらと研究している。そのいきさつはこちらに書いた。 www.honzuki.jp 実際に今まで集めたり読んだりした本がこちら! これをタテに積むとこう あとで本棚を見たらまだ2~3冊古事記関係の本があった・・・。 それに関連して…

本が好き!書評 『雨月物語』 上田秋成

毎日何かしら書いている僕。ブログ、小説、そして「本が好き!」の投稿。とりあえず1級目指します。道のり遠い! www.honzuki.jp にしても、あれだね、だんだん僕の読書傾向がわかってきてしまうね。 kakuyomu.jp kakuyomu.jp

古典がすきなんですよ

中学生で竹取物語や、平家物語を無理やり暗唱させられたでしょう。 あれ、覚えるのが苦手な人にとっては地獄だよね。古典意味分かんねー!と世界の中心で叫びたくなった人はいったい何人いたのだろう。 教科書に載る古典は確かに、興味をそそられるものは少…

『土管の向こうの街』という僕の書いた小説について

一介の市井人にすぎない僕が書いた小説に、碧衣さんという方がイラストをつけてくれました。本当に、本当にありがとうございます。素敵です。こちらのツイッターでご覧になれます。(追記 許可を頂いたので冒頭に掲載させていただきました) twitter.com 小…

「本が好き!」書評 フィリップ・K・ディック ユービック 書きました。

ディックの名作を、僕ごときが偉そうに色々書いています。大丈夫だろうか。 www.honzuki.jp 傑作であるのにもかかわらず何故かこの作品は映画化されてないんだよなー。なぜだろう。 連休ですが特にすることもないので、毎日色々書くつもりです。って最近はほ…

本が好き! 書評 宮沢賢治「洞熊学校」など

www.honzuki.jp またまた書いてます。宮沢賢治です。よろしくお願いします。 kakuyomu.jp

本が好き!書評 コニー・ウィリス著 『航路』

これで四冊目となる書評。いつも思うんだけど「書評」と言っていいのやら。記事の感じはいつもの僕です。 www.honzuki.jp しかしいざ自分の好きな本について書こうとすると、いくらで書けることを知ってちょっとした発見でした。毎回少なくとも2千字を超え…

本が好き!書評 『偉大なる、しゅららぼん』

www.honzuki.jp 最近こっちばっか書いてます。 ついに三千字を超えてしまった。しゅららぼん、面白いですよ。 完結してPVの伸びも鈍ってます。もっとたくさんの人に読んで欲しいデス。 kakuyomu.jp 一章終わりました。二章は、僕なりのゾンビ(モールという…

書評サイト「本が好き!」に登録、そして投稿

縁あってこの末端ブログを見ていただいた書評サイト「本が好き!」の方にお誘いいただき、登録してみました。何かしら書評を投稿しなくちゃ、と思い、僕が最も敬愛する作家、埴谷雄高の「死霊」について書いてみました。書いたら書いたで二千字超えてしまっ…

完結!「ヘビーメタルと文芸少女」

何かの縁でこのブログを初めて見た人には訳がわからないでしょうが、僕が11月から毎日カクヨムという角川の投稿小説サイトで連載していた小説「ヘビーメタルと文芸少女」を本日で完結させました。 kakuyomu.jp 足掛け4ヶ月、毎日頑張って投稿し続けた結果…

ストレンジとアサシンとヘビーメタルと文芸少女と

2本の映画を観た。 ドクターストレンジとアサシン・クリード。 僕は最近なんとなく「時間」について考えていて、ちょうどアマゾンで1円で売っていた新書を2冊購入し、風呂でなんとなく読んでいたところだった。 奇しくも、今回鑑賞した2作品は「時間」に…

作家志望の小3の娘と、あのころの小3の僕と「ヘビーメタルと文芸少女」

「ヘビーメタルと文芸少女」よろしく! kakuyomu.jp 再び娘の作品について。昨日のたからじま otominarukami.hatenablog.com のあとに、更に3作品ほど書き上げている。 「ウォーターマウンテンの世界」という作品がひとつ。川で泳いでいたエウロパとイオと…

あなたは信じますか/ジュニアチャンピオンコース~世界のなぞ世界のふしぎ

今から40年くらい前はインターネットは存在せず、もっぱら情報はテレビ、本に限られていた。いまならすぐに膨大な情報が検索できる。その真偽はさておき、いくらでも手っ取り早く知りたいことを詳しく知ることができる。 さて、少年だった僕にとって幽霊や…

エイリアン・コヴナントがやってくる!そこでエイリアンとわたくし

宇宙では あなたの悲鳴は誰にも聞こえない 小学校5年生のころだ。父親が年に数える程だが連れて行ってくれる寿司屋があった。そこで僕は値段のことは何にも知らないのでトロばかり頼んでいた。お父さん、すいませんでした。 それは、まあどうでもいいのだが…

ブレードランナー2049の情報がでたとこで、ウィリアム・ギブスンについて

ニューロマンサー。 初めて読んだのはいつだろう、もう20年以上前かも知れない。 ウィリアムギブスンはいわゆる「サイバーパンク」の元祖的作家だ。サイバーパンクなんて言ったって、一般に浸透した言葉だと思えない。何というかネットを中心とした混沌と…

『夜は短し歩けよ乙女』が映画化!だそうで。

はてなニュースで『夜は短し歩けよ乙女』の映画化を知る。 『夜は短し歩けよ乙女』 特報映像 森見登美彦氏の人気小説が元となっている。 個人的にはこの作品が森見氏の最高傑作じゃないか?と思います。 さえない大学生の「先輩」が後輩の乙女をなんとか射止…

ローグワン公開目前/スターウォーズとわたくし

40年ほど前の、神奈川県の川崎市で・・・ 小学校4年生の時に、僕は近所のちいさな書店で一冊の本を目に留めた。それまで見たこともないくらいにカッコイイデザインの宇宙船がビームを発射している写真が表紙だった。その本の口絵にはさらに小学生の想像を…

あこがれのサターンVロケット、我が家に来る

そしてついに究極のモデル、「大人の超合金」に手を出す。現時点で手にいれうる最高のクオリティを誇るサターンVのモデル。定価5万4千円!それをオークションで二万三千円で大枚はたいて購入。先日ついに届く。まず箱からしてデカイ。 期待に胸がパンパン…

スーパームーン、素晴らしき

頭の中はアポロ・月・ロケットでいっぱい。宇宙関係の書籍を読み始める。 特にドラマの原作のアンドリュー・チェイキン著「人類、月に立つ」が面白すぎて止まらなかった。各アポロ計画の詳細な経過やそれぞれの飛行士の人となりまでが語られており、ドラマを…

宇宙・月・ロケット

子供の頃から学研のまんがひみつシリーズを愛読していた。「天気のひみつ」「からだのひみつ」「トン・チン・カンの科学教室」などが思い出される。その中でも一番のお気に入りは「恐竜のひみつ」だった。今でも実家にこの本は残っているが、あまりに読み込…