音楽と本

僕のカルチャーセレクトショップ

ザ・キュアー 「JOIN THE DOTS」をようやく購入 

僕、高校生の時以来のザ・キュアーのファン。もう30年くらい聴いている。 このあたりの記事でしつこいくらいそのことについて書きました 歴史の長いバンドを聴いていると、おのずと好きなアルバムや時期が決まってきます。ザ・キュアーの場合、僕は中期(…

「エスケイプ・フロム・トゥモロー」今頃観た

以前から気になっていたこちらを先日プライムビデオで400円払って観ました。 四本指バージョンもあるのだけれど、さすがにそれはまずいだろ エスケイプ・フロム・トゥモロー(字幕版) 発売日: 2014/12/24 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見…

年末年始に激安CDハンターが跋扈! ルーク・スレーター/パンテラ/電気のラストサパーなど

思ったよりたくさん買ったので紹介しきれずこのシリーズもやたらと続いてます。 僕、少々個人的に疲れ気味なので、あまり面白いことが書けません。どうしよう。 とりあえず、なんとなく面白そうなフレーズを連呼しておきます。 ムケーレ・モベンベ!ムケーレ…

激安CDハンター年末年始大活躍 ブックオフやアマゾンで安安CDを買え!

前回に引き続き、年末年始でたくさん激安CDを購入した話。 実はもう一枚ジャガ・ジャゼストを買っていたのを忘れていた まずはこちらの四枚。 白黒のビートルのアルバムは一見なんだかわからないでしょ。これも100円コーナーにあったんだけど、僕のスキャ…

激安CDハンター、年末年始にアマゾンやブックオフで爆買い 1

その昔、クイック・ジャパンというサブカル雑誌をよく読んでいた。 最新版は千鳥 クイック・ジャパン136 作者: 千鳥 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2018/02/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 今の紙面はよく知らないけ…

プライムでデッドマンダウンとトゥームレイダーそしてサザエさん

プライムでこれらを見て思ったことを書くどうでも良い記事です。 それなりにスターが出ています デッドマン・ダウン (字幕版) 発売日: 2014/03/18 メディア: Amazon インスタント・ビデオ この商品を含むブログ (1件) を見る それなりに面白そう www.youtube…

プライム映画鑑賞数本所感 

暇つぶしにもってこいのアマゾンプライムビデオ。知らぬ間にどんどんコンテンツが投入され、それを消費する間もない。このところ、とんと映画館にも行くことができず、ほとんど新作映画をスクリーンで見ていない。 そんでいくつかプライムビデオで映画を見ま…

ディープフェイクスがSFを超える あと娘のGAPのカーディガンがイイ!

ディープフェイクスって初めて知った。なんでもAIを使って動画の顔をすり替える技術だそうです。そして今、コンピューター技術は様々な分野で日進月歩だけれど、個人レベルでここまで出来る時代になっている。なんと無理やり映画「SOLO」の顔をハリソン・フ…

小学五年生の娘がバンドで歌う、「気になるあの子」

僕が大学生時代に所属していたバンドサークルの同窓会を兼ねたライブイベントのご紹介という極めて個人的な内容の記事です。初めて来た方、スクロールしちゃいますか?まあまあ、暇なら、よかったらご覧下さい。 前回は僕が30年前からコピーしていたラウド…

素人ラウドネス30年

先週12月9日(日)に年に一回の友人たちとの同窓会を兼ねたライヴをやりました。このイベントもなんと20回以上を重ねすっかり年末のイベントとして僕らの仲間内では定着しております。 そうしてこのブログでも毎年ご報告しているわけです。まあ興味のない…

群馬県立自然史博物館でエンジンとペッパー

ようやく最終回です、自然史博物館シリーズ。 常設展があまりに充実しているので僕ら親子は結構くたくた。でも企画展もあるのでせっかくだから気力を振り絞って観ようじゃないか。 人類の起源についての企画展でした。まず猿人親子がお出かけの様子。 この人…

群馬県立自然史博物館ででかい足跡

相変わらず群馬にある自然史博物館で遊ぶ僕と小5の娘。 娘が寝そべっているのは恐竜の足跡のレプリカです。 こんなに踏まれたら死ぬね ここへ来ると、大抵の子供は中に入るのですが、その昔そういえばやっぱりこの子も入ったなと思って写真を探したところあ…

群馬県立自然史博物館でチャーリー

群馬県立自然史博物館でトランドーシャンに遭遇し、その不思議な言語の力で一時的に記憶喪失に陥った僕でしたが、ふと傍らから聞こえる「ピューイ、ピューイ」という声で我に返りました。 あ!ピー助! 懐かしや。小学校高学年の頃に見たオリジナルの「のび…

群馬県立自然史博物館でトランドーシャン

さて、巨大アゲハ蝶による紫の毒攻撃から回復した僕は再び娘と博物館を満喫し始めました。 ディメトロドン。背中の扇で熱を放出? こちらは確かザトウクジラのヒレ、実物大。2m以上あってビビる。なんでもそうだけれど、巨大なものには独特の威圧感がある…

群馬県立自然史博物館ファイトクラブ

(2019年12月11日時点で)みさなんご無沙汰です。 毎日更新をモットーとしていたこのブログでしたが、週末の友人たちとのライブやそれ以外の個人的な問題処理のため(このことはいずれぜひご報告したいのですがまだその段階ではないです)しばらくお休みしま…

群馬県立自然史博物館でダイナソー祭り

午前中をこんにゃくパークで過ごし、その後僕らは近場の「群馬県立自然史博物館」を目指しました。 HPはこちら http://www.gmnh.pref.gunma.jp/ このあたりは世界遺産にも登録された「富岡製糸場」もあるのですが、僕の周りではどうも評判が良くはない。なお…

こんにゃくパークGOGO

本日適当なタイトルが思いつかなくってしょうもない。 さて相変わらずこんにゃくパークで休日を過ごしている我々なるかみ父娘。ここにはいろいろなショップがあり、アイスやら農産物やらと一円でも多く金を使わせようとみな手ぐすねを引いております。そうし…

こんにゃくパークを堪能せよ!工場へ潜入

群馬県甘楽町というところにあるこんにゃくパラダイスで休日を過ごす我々なるかみ父娘。タダで食べられるこんにゃく料理バイキングを満喫し、そのまま自由に見学することができる工場へと行ってみました。 2001年宇宙の旅みたい 順路に従って進んでいく…

こんにゃくパークでバイキング&足湯

休日のお出かけです。 群馬県の甘楽町というところに、なんでもこんにゃくに支配された土地があるという。そこでは、いかほどこんにゃくを食べても食べても、タダだというのだ! 小5の娘がそのような情報をクラスの友人から入手したので、それはぜひ行くべ…

スーパーカーあつまれ

昨日からの続き。車の話をこんなに書くとは思わなんだ。 さて数年前、僕の住む田舎町で、スーパーカー展示のイベントのお知らせがあったのでスーパーカー世代少年だったおっさんとしては行かずにはいられず、行ったのです。 田舎とはいえそこそこの人出。狭…

アイ・アム・ノット・エンスー

さて大学を卒業して、職につかずバンドでやっていこうなどと人生を舐めきって挫折した僕、しばらくは東京で車の必要のない生活をしていた僕も、二十代の終わりになっていよいよ進退極まって地元で就職することにした。うまいタイミングで現在の会社に入るこ…

車とわたくし

僕は現在コペンを愛車としていますが、これはもう何代目かの車だ。これは今の身の丈にあった車なのだろうけれど、実はお金があれば乗りたい車なんてたくさんある。 若者の車離れなんていう言葉もあるが、こちらとしては生活必需品なのだから離れている場合で…

夢一夜

こんな夢を見た。 東京駅だらう、自分は新幹線に乗ってゐる。乗ってゐると云っても坐ってゐるわけではなく、中学生の長女が座席に坐ってゐるのを傍から立って見守ってゐるだけだ。 新幹線と云う割には、なぜか窓はなく、座席も五人で一列でありその一番端っ…

2年後...

今日は長女の誕生日。14歳になりました。おめでとう!よく育った。 そんでもって実はこのブログもそう意図したわけではないのだけれど、ちょうど二年前の彼女の誕生日に開設したのです。 いや我ながらよく続いてるね。 さて一年半前くらいから毎日書くとい…

絵本でビブリオバトル?!

※以前書いた記事の加筆訂正となります だいぶ前にこんなことを偉そうに書きました そんで今日小5の娘と話していたら今度クラスで絵本のビブリオバトルがあるんだって。 絵本といえばそれはもう僕、娘が小さい頃毎週のように図書館へ行って僕のセンスで沢山…

弾けないギターを弾くんだぜ

スカボローフェアの話から始めて、有名アーティストの一部の曲しか知らない僕の話を書こうと思ったら、全然違う方向へ進んでしまった昨日の記事。そうして今日も行き先不明。僕は何を書こうとしているのか? サイモン&ガーファンクルは小学校5年生の時に始…

スカボロー・フェアの思いで

世界的に有名なアーティストがいるじゃないですか。 そういう人なりグループって当然世界中にファンがいて、彼らはそれ相当の思い入れを持ってそのアーティストに向き合っている。だから、そう言う人から見ればそのアーティストの有名な曲しか知らないのに語…

アルカノイドⅡでグングングン!

アルカノイドⅡってゲーム知ってます? いわゆるブロックくずしなんだけど、それが進化してエンタメ性が上がり、グラフィックも綺麗になったゲームです。 中古で買えますよ! アルカノイド2(コントローラ付) 出版社/メーカー: タイトー 発売日: 1988/03/08 メ…

スティーヴ・ヴァイのこと 続き

さてグラハム先輩、じゃなくてスティーヴ・ヴァイの話。 グラハム先輩のやっているアルカトラスバンドの何がすごかったって、ギターの人がほぼプロ級の腕前だったということだ。特注のギターでスティーヴ・ヴァイの音色まで完コピし、ゴッド・ブレス・ザ・ビ…

スティーヴ・ヴァイで「や、リスキー」

スティーヴ・ヴァイを初めて見たのはデイヴ・リー・ロスバンドでの姿で、その後アルカトラス~ソロと後追いで聴くようになった。まずはとにかくデイヴリーロスバンドでのビリー・シーンとのコンビネーションに圧倒されてとにかくすごい、そしてカッコいいと…